ネヘミヤ記 1章4節(ネヘミヤ記1:4)

4 わたしはこれらの言葉ことばを聞きいた時とき、すわって泣なき、数すう日じつのあいだ嘆なげき悲かなしみ、断食だんじきして天てんの神かみの前まえに祈いのって、

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この節を含む箇所ネヘミヤの祈りネヘミヤ記1章

前後の聖句(1章2–6節)

2 わたしの兄弟きょうだいのひとりハナニが数すう人にんの者ものと共ともにユダから来きたので、わたしは捕囚ほしゅうを免まぬがれて生いき残のこったユダヤ人にんの事ことおよびエルサレムの事ことを尋たずねた。

3 彼かれらはわたしに言いった、「かの州しゅうで捕囚ほしゅうを免まぬがれて生いき残のこった者ものは大おおいなる悩なやみと、はずかしめのうちにあり、エルサレムの城壁じょうへきはくずされ、その門もんは火ひで焼やかれたままであります」と。

4 わたしはこれらの言葉ことばを聞きいた時とき、すわって泣なき、数すう日じつのあいだ嘆なげき悲かなしみ、断食だんじきして天てんの神かみの前まえに祈いのって、

5 言いった、「天てんの神かみ、主しゅ、おのれを愛あいし、その戒いましめを守まもる者ものには契約けいやくを守まもり、いつくしみを施ほどこされる大おおいなる恐おそるべき神かみよ、

6 どうぞ耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいてしもべの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、あなたのしもべであるイスラエルの子孫しそんのために、昼ひるも夜よるもみ前まえに祈いのり、われわれイスラエルの子孫しそんが、あなたに対たいして犯おかした罪つみをざんげいたします。まことにわたしも、わたしの父ちちの家いえも罪つみを犯おかしました。

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