マルコによる福音書 13章18節(マルコ13:18)

18 この事ことが冬ふゆおこらぬように祈いのれ。

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この節を含む箇所荒らす憎むべき者マルコ13:14-23

前後の聖句(13章16–20節)

16 畑はたけにいる者ものは、上着うわぎを取とりにあとへもどるな。

17 その日ひには、身重みおもの女おんなと乳飲ちのみ子こをもつ女おんなとは、不幸ふこうである。

18 この事ことが冬ふゆおこらぬように祈いのれ。

19 その日ひには、神かみが万物ばんぶつを造つくられた創造そうぞうの初はじめから現在げんざいに至いたるまで、かつてなく今後こんごもないような患難かんなんが起おこるからである。

20 もし主しゅがその期間きかんを縮ちぢめてくださらないなら、救すくわれる者ものはひとりもないであろう。しかし、選えらばれた選民せんみんのために、その期間きかんを縮ちぢめてくださったのである。

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