サムエル記上 1章10節(サムエル第一1:10)
この節を含む箇所子を求めるハンナの祈りサムエル第一1:9-1810 ハンナは心に深く悲しみ、主に祈って、はげしく泣いた。
前後の聖句(1章8–12節)
8 夫エルカナは彼女に言った、「ハンナよ、なぜ泣くのか。なぜ食べないのか。どうして心に悲しむのか。わたしはあなたにとって十人の子どもよりもまさっているではないか」。
9 シロで彼らが飲み食いしたのち、ハンナは立ちあがった。その時、祭司エリは主の神殿の柱のかたわらの座にすわっていた。
10 ハンナは心に深く悲しみ、主に祈って、はげしく泣いた。
11 そして誓いを立てて言った、「万軍の主よ、まことに、はしための悩みをかえりみ、わたしを覚え、はしためを忘れずに、はしために男の子を賜わりますなら、わたしはその子を一生のあいだ主にささげ、かみそりをその頭にあてません」。
12 彼女が主の前で長く祈っていたので、エリは彼女の口に目をとめた。