ネヘミヤ記 2章4節(ネヘミヤ記2:4)

4 王おうはわたしにむかって、「それでは、あなたは何なんを願ねがうのか」と言いわれたので、わたしは天てんの神かみに祈いのって、

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この節を含む箇所エルサレムに遣わされるネヘミヤネヘミヤ記2:1-10

前後の聖句(2章2–6節)

2 王おうはわたしに言いわれた、「あなたは病気びょうきでもないのにどうして悲かなしげな顔かおをしているのか。何なんか心こころに悲かなしみをもっているにちがいない」。そこでわたしは大おおいに恐おそれて、

3 王おうに申もうしあげた、「どうぞ王おうよ、長生ながいきされますように。わたしの先祖せんぞの墳墓ふんぼの地ちであるあの町まちは荒廃こうはいし、その門もんが火ひで焼やかれたままであるのに、どうしてわたしは悲かなしげな顔かおをしないでいられましょうか」。

4 王おうはわたしにむかって、「それでは、あなたは何なんを願ねがうのか」と言いわれたので、わたしは天てんの神かみに祈いのって、

5 王おうに申もうしあげた、「もし王おうがよしとされ、しもべがあなたの前まえに恵めぐみを得えますならば、どうかわたしを、ユダにあるわたしの先祖せんぞの墳墓ふんぼの町まちにつかわして、それを再建さいけんさせてください」。

6 時ときに王妃おうひもかたわらに座ざしていたが、王おうはわたしに言いわれた、「あなたの旅たびの期間きかんはどれほどですか。いつごろ帰かえってきますか」。こうして王おうがわたしをつかわすことをよしとされたので、わたしは期間きかんを定さだめて王おうに申もうしあげた。

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