歴代志下 32章24節(歴代志下32:24)

24 そのころ、ヒゼキヤは病やんで死しぬばかりであったが、主しゅに祈いのったので、主しゅはこれに答こたえて、しるしを賜たまわった。

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この節を含む箇所ヒゼキヤの病気と回復歴代志下32:24-31

前後の聖句(32章22–26節)

22 このように主しゅは、ヒゼキヤとエルサレムの住民じゅうみんをアッスリヤの王おうセナケリブの手ておよびすべての敵てきの手てから救すくい出だし、いたる所ところで彼かれらを守まもられた。

23 そこで多おおくの人々ひとびとはささげ物ものをエルサレムに携たずさえてきて主しゅにささげ、また宝物ほうもつをユダの王おうヒゼキヤに贈おくった。この後あとヒゼキヤは万国ばんこくの民たみに尊とうとばれた。

24 そのころ、ヒゼキヤは病やんで死しぬばかりであったが、主しゅに祈いのったので、主しゅはこれに答こたえて、しるしを賜たまわった。

25 しかしヒゼキヤはその受うけた恵めぐみに報むくいることをせず、その心こころが高たかぶったので、怒いかりが彼かれとユダおよびエルサレムに臨のぞもうとしたが、

26 ヒゼキヤはその心こころの高たかぶりを悔くいてへりくだり、またエルサレムの住民じゅうみんも同様どうようにしたので、主しゅの怒いかりは、ヒゼキヤの世よには彼かれらに臨のぞまなかった。

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