歴代志下 32章25節(歴代志下32:25)

25 しかしヒゼキヤはその受うけた恵めぐみに報むくいることをせず、その心こころが高たかぶったので、怒いかりが彼かれとユダおよびエルサレムに臨のぞもうとしたが、

歴代志下32章全体を読む
この節を含む箇所ヒゼキヤの病気と回復歴代志下32:24-31

前後の聖句(32章23–27節)

23 そこで多おおくの人々ひとびとはささげ物ものをエルサレムに携たずさえてきて主しゅにささげ、また宝物ほうもつをユダの王おうヒゼキヤに贈おくった。この後あとヒゼキヤは万国ばんこくの民たみに尊とうとばれた。

24 そのころ、ヒゼキヤは病やんで死しぬばかりであったが、主しゅに祈いのったので、主しゅはこれに答こたえて、しるしを賜たまわった。

25 しかしヒゼキヤはその受うけた恵めぐみに報むくいることをせず、その心こころが高たかぶったので、怒いかりが彼かれとユダおよびエルサレムに臨のぞもうとしたが、

26 ヒゼキヤはその心こころの高たかぶりを悔くいてへりくだり、またエルサレムの住民じゅうみんも同様どうようにしたので、主しゅの怒いかりは、ヒゼキヤの世よには彼かれらに臨のぞまなかった。

27 ヒゼキヤは富とみと栄誉えいよをきわめ、宝蔵ほうぞうを造つくって、金きん、銀ぎん、宝石ほうせき、香料こうりょう、盾たておよび各種かくしゅの尊とうとい器物きぶつをおさめ、

有名な聖句をもっと読む