エペソ人への手紙 6章18節(エペソ6:18)

18 絶たえず祈いのりと願ねがいをし、どんな時ときでも御ご霊れいによって祈いのり、そのために目めをさましてうむことがなく、すべての聖徒せいとのために祈いのりつづけなさい。

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この節を含む箇所神の武具エペソ6:10-20

前後の聖句(6章16–20節)

16 その上うえに、信仰しんこうのたてを手てに取とりなさい。それをもって、悪あしき者ものの放はなつ火ひの矢やを消けすことができるであろう。

17 また、救すくいのかぶとをかぶり、御ご霊れいの剣けん、すなわち、神かみの言げんを取とりなさい。

18 絶たえず祈いのりと願ねがいをし、どんな時ときでも御ご霊れいによって祈いのり、そのために目めをさましてうむことがなく、すべての聖徒せいとのために祈いのりつづけなさい。

19 また、わたしが口くちを開ひらくときに語かたるべき言葉ことばを賜たまわり、大胆だいたんに福音ふくいんの奥義おうぎを明あきらかに示ししめしうるように、わたしのためにも祈いのってほしい。

20 わたしはこの福音ふくいんのための使節しせつであり、そして鎖くさりにつながれているのであるが、つながれていても、語かたるべき時ときには大胆だいたんに語かたれるように祈いのってほしい。

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