コリント人への第二の手紙 13章7節(コリント第二13:7)

7 わたしたちは、あなたがたがどんな悪あくをも行おこなわないようにと、神かみに祈いのる。それは、自分じぶんたちがほんとうの者ものであることを見みせるためではなく、たといわたしたちが見捨みすてられた者もののようになっても、あなたがたに良よい行おこないをしてもらいたいためである。

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この節を含む箇所自分自身を吟味せよコリント第二13:1-10

前後の聖句(13章5–9節)

5 あなたがたは、はたして信仰しんこうがあるかどうか、自分じぶんを反省はんせいし、自分じぶんを吟味ぎんみするがよい。それとも、イエス・キリストがあなたがたのうちにおられることを、悟さとらないのか。もし悟さとらなければ、あなたがたは、にせものとして見捨みすてられる。

6 しかしわたしは、自分じぶんたちが見捨みすてられた者ものではないことを、知しっていてもらいたい。

7 わたしたちは、あなたがたがどんな悪あくをも行おこなわないようにと、神かみに祈いのる。それは、自分じぶんたちがほんとうの者ものであることを見みせるためではなく、たといわたしたちが見捨みすてられた者もののようになっても、あなたがたに良よい行おこないをしてもらいたいためである。

8 わたしたちは、真理しんりに逆さからっては何なんをする力ちからもなく、真理しんりにしたがえば力ちからがある。

9 わたしたちは、自分じぶんは弱よわくても、あなたがたが強つよければ、それを喜よろこぶ。わたしたちが特とくに祈いのるのは、あなたがたが完全かんぜんに良よくなってくれることである。

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