コリント人への第二の手紙 13章8節(コリント第二13:8)
この節を含む箇所自分自身を吟味せよコリント第二13:1-108 わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、真理にしたがえば力がある。
前後の聖句(13章6–10節)
6 しかしわたしは、自分たちが見捨てられた者ではないことを、知っていてもらいたい。
7 わたしたちは、あなたがたがどんな悪をも行わないようにと、神に祈る。それは、自分たちがほんとうの者であることを見せるためではなく、たといわたしたちが見捨てられた者のようになっても、あなたがたに良い行いをしてもらいたいためである。
8 わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、真理にしたがえば力がある。
9 わたしたちは、自分は弱くても、あなたがたが強ければ、それを喜ぶ。わたしたちが特に祈るのは、あなたがたが完全に良くなってくれることである。
10 こういうわけで、離れていて以上のようなことを書いたのは、わたしがあなたがたの所に行ったとき、倒すためではなく高めるために主が授けて下さった権威を用いて、きびしい処置をする必要がないようにしたいためである。