マルコによる福音書 14章39節(マルコ14:39)
この節を含む箇所ゲツセマネの祈りマルコ14:32-4239 また離れて行って同じ言葉で祈られた。
前後の聖句(14章37–41節)
37 それから、きてごらんになると、弟子たちが眠っていたので、ペテロに言われた、「シモンよ、眠っているのか、ひと時も目をさましていることができなかったのか。
38 誘惑に陥らないように、目をさまして祈っていなさい。心は熱しているが、肉体が弱いのである」。
39 また離れて行って同じ言葉で祈られた。
40 またきてごらんになると、彼らはまだ眠っていた。その目が重くなっていたのである。そして、彼らはどうお答えしてよいか、わからなかった。
41 三度目にきて言われた、「まだ眠っているのか、休んでいるのか。もうそれでよかろう。時がきた。見よ、人の子は罪人らの手に渡されるのだ。