マルコによる福音書 14章38節(マルコ14:38)

38 誘惑ゆうわくに陥おちいらないように、目めをさまして祈いのっていなさい。心こころは熱ねっしているが、肉体にくたいが弱よわいのである」。

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この節を含む箇所ゲツセマネの祈りマルコ14:32-42

前後の聖句(14章36–40節)

36 「アバ、父ちちよ、あなたには、できないことはありません。どうか、この杯さかずきをわたしから取とりのけてください。しかし、わたしの思おもいではなく、みこころのままになさってください」。

37 それから、きてごらんになると、弟子でしたちが眠ねむっていたので、ペテロに言いわれた、「シモンよ、眠ねむっているのか、ひと時ときも目めをさましていることができなかったのか。

38 誘惑ゆうわくに陥おちいらないように、目めをさまして祈いのっていなさい。心こころは熱ねっしているが、肉体にくたいが弱よわいのである」。

39 また離はなれて行いって同おなじ言葉ことばで祈いのられた。

40 またきてごらんになると、彼かれらはまだ眠ねむっていた。その目めが重おもくなっていたのである。そして、彼かれらはどうお答こたえしてよいか、わからなかった。

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