ルカによる福音書 9章18節(ルカ9:18)

18 イエスがひとりで祈いのっておられたとき、弟子でしたちが近ちかくにいたので、彼かれらに尋たずねて言いわれた、「群衆ぐんしゅうはわたしをだれと言いっているか」。

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この節を含む箇所ペテロの信仰告白ルカ9:18-20

前後の聖句(9章16–20節)

16 イエスは五いつつのパンと二にひきの魚さかなとを手てに取とり、天てんを仰あおいでそれを祝福しゅくふくしてさき、弟子でしたちにわたして群衆ぐんしゅうに配くばらせた。

17 みんなの者ものは食たべて満腹まんぷくした。そして、その余あまりくずを集あつめたら、十じゅう二にかごあった。

18 イエスがひとりで祈いのっておられたとき、弟子でしたちが近ちかくにいたので、彼かれらに尋たずねて言いわれた、「群衆ぐんしゅうはわたしをだれと言いっているか」。

19 彼かれらは答こたえて言いった、「バプテスマのヨハネだと、言いっています。しかしほかの人ひとたちは、エリヤだと言いいい、また昔むかしの預言よげん者しゃのひとりが復活ふっかつしたのだと、言いっている者ものもあります」。

20 彼かれらに言いわれた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言ゆうか」。ペテロが答こたえて言いった、「神かみのキリストです」。

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