使徒行伝 15章33節(使徒15:33)

33 ふたりは、しばらくの時ときを、そこで過すごした後あと、兄弟きょうだいたちから、旅たびの平安へいあんを祈いのられて、見送みおくりを受うけ、自分じぶんらを派遣はけんした人々ひとびとのところに帰かえって行いった。〔

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この節を含む箇所アンテオケの信者たちの喜び使徒15:30-35

前後の聖句(15章31–35節)

31 人々ひとびとはそれを読よんで、その勧すすめの言葉ことばをよろこんだ。

32 ユダとシラスとは共ともに預言よげん者しゃであったので、多おおくの言葉ことばをもって兄弟きょうだいたちを励はげまし、また力ちからづけた。

33 ふたりは、しばらくの時ときを、そこで過すごした後あと、兄弟きょうだいたちから、旅たびの平安へいあんを祈いのられて、見送みおくりを受うけ、自分じぶんらを派遣はけんした人々ひとびとのところに帰かえって行いった。〔

34 しかし、シラスだけは、引ひきつづきとどまることにした。〕

35 パウロとバルナバとはアンテオケに滞在たいざいをつづけて、ほかの多おおくの人ひとたちと共ともに、主しゅの言葉ことばを教おしえかつ宣のべ伝つたえた。

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