ダニエル書 9章3節(ダニエル書9:3)

3 それでわたしは、わが顔かおを主しゅなる神かみに向むけ、断食だんじきをなし、荒布あらめを着き、灰はいをかぶって祈いのり、かつ願ねがい求もとめた。

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この節を含む箇所民のためのダニエルの祈りダニエル書9:1-19

前後の聖句(9章1–5節)

1 メデアびとアハシュエロスの子こダリヨスが、カルデヤびとの王おうとなったその元年がんねん、

2 すなわちその治世ちせいの第だい一いち年ねんに、われダニエルは主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんで告つげられたその言葉ことばにより、エルサレムの荒廃こうはいの終おわるまでに経へねばならぬ年ねんの数かずは七十ななじゅう年ねんであることを、文書ぶんしょによって悟さとった。

3 それでわたしは、わが顔かおを主しゅなる神かみに向むけ、断食だんじきをなし、荒布あらめを着き、灰はいをかぶって祈いのり、かつ願ねがい求もとめた。

4 すなわちわたしは、わが神かみ、主しゅに祈いのり、ざんげして言いった、「ああ、大おおいなる恐おそるべき神かみ、主しゅ、おのれを愛あいし、おのれの戒いましめを守まもる者もののために契約けいやくを保たもち、いつくしみを施ほどこされる者ものよ、

5 われわれは罪つみを犯おかし、悪あくをおこない、よこしまなふるまいをなし、そむいて、あなたの戒いましめと、おきてを離はなれました。

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