マルコによる福音書 6章46節(マルコ6:46)

46 そして群衆ぐんしゅうに別わかれてから、祈いのるために山やまへ退しりぞかれた。

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この節を含む箇所水の上を歩くマルコ6:45-52

前後の聖句(6章44–48節)

44 パンを食たべた者ものは男おとこ五千ごせん人にんであった。

45 それからすぐ、イエスは自分じぶんで群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせておられる間あいだに、しいて弟子でしたちを舟ふねに乗のり込こませ、向むこう岸ぎしのベツサイダへ先さきにおやりになった。

46 そして群衆ぐんしゅうに別わかれてから、祈いのるために山やまへ退しりぞかれた。

47 夕方ゆうがたになったとき、舟ふねは海うみのまん中なかに出でており、イエスだけが陸地りくちにおられた。

48 ところが逆風ぎゃくふうが吹ふいていたために、弟子でしたちがこぎ悩なやんでいるのをごらんになって、夜明よあけの四よん時じごろ、海うみの上うえを歩あるいて彼かれらに近ちかづき、そのそばを通とおり過すぎようとされた。

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