使徒行伝 16章25節(使徒16:25)

25 真夜まよ中なかごろ、パウロとシラスとは、神かみに祈いのり、さんびを歌うたいつづけたが、囚人しゅうじんたちは耳みみをすまして聞きききいっていた。

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この節を含む箇所獄吏の回心使徒16:25-34

前後の聖句(16章23–27節)

23 それで、ふたりに何なん度どもむちを加くわえさせたのち、獄ごくに入いれ、獄吏ごくりにしっかり番ばんをするようにと命めいじた。

24 獄吏ごくりはこの厳命げんめいを受うけたので、ふたりを奥おくの獄屋ごくやに入いれ、その足あしに足あしかせをしっかとかけておいた。

25 真夜まよ中なかごろ、パウロとシラスとは、神かみに祈いのり、さんびを歌うたいつづけたが、囚人しゅうじんたちは耳みみをすまして聞きききいっていた。

26 ところが突然とつぜん、大だい地震じしんが起おこって、獄ごくの土台どだいが揺ゆれ動うごき、戸とは全部ぜんぶたちまち開ひらいて、みんなの者ものの鎖くさりが解とけてしまった。

27 獄吏ごくりは目めをさまし、獄ごくの戸とが開ひらいてしまっているのを見みて、囚人しゅうじんたちが逃にげ出だしたものと思おもい、つるぎを抜ぬいて自殺じさつしかけた。

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