列王紀上 13章6節(列王紀上13:6)

6 王おうは神かみの人ひとに言いった、「あなたの神かみ、主しゅに願ねがい、わたしのために祈いのって、わたしの手てをもとに返かえらせてください」。神かみの人ひとが主しゅに願ねがったので、王おうの手てはもとに返かえって、前まえのようになった。

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この節を含む箇所なえたヤラベアムの手列王紀上13:1-10

前後の聖句(13章4–8節)

4 ヤラベアム王おうは、神かみの人ひとがベテルにある祭壇さいだんにむかって呼よばわる言葉ことばを聞きいた時とき、祭壇さいだんから手てを伸のばして、「彼かれを捕とらえよ」と言いったが、彼かれにむかって伸のばした手てが枯かれて、ひっ込こめることができなかった。

5 そして神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばをもって示ししめしたしるしのように祭壇さいだんは裂さけ、灰はいは祭壇さいだんからこぼれ出でた。

6 王おうは神かみの人ひとに言いった、「あなたの神かみ、主しゅに願ねがい、わたしのために祈いのって、わたしの手てをもとに返かえらせてください」。神かみの人ひとが主しゅに願ねがったので、王おうの手てはもとに返かえって、前まえのようになった。

7 そこで王おうは神かみの人ひとに言いった、「わたしと一緒いっしょに家いえにきて、身みを休やすめなさい。あなたに謝礼しゃれいをさしあげましょう」。

8 神かみの人ひとは王おうに言いった、「たとい、あなたの家いえの半なかばをくださっても、わたしはあなたと一緒いっしょにまいりません。またこの所ところでは、パンも食たべず水みずも飲のみません。

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