サムエル記上 1章12節(サムエル第一1:12)
この節を含む箇所子を求めるハンナの祈りサムエル第一1:9-1812 彼女が主の前で長く祈っていたので、エリは彼女の口に目をとめた。
前後の聖句(1章10–14節)
10 ハンナは心に深く悲しみ、主に祈って、はげしく泣いた。
11 そして誓いを立てて言った、「万軍の主よ、まことに、はしための悩みをかえりみ、わたしを覚え、はしためを忘れずに、はしために男の子を賜わりますなら、わたしはその子を一生のあいだ主にささげ、かみそりをその頭にあてません」。
12 彼女が主の前で長く祈っていたので、エリは彼女の口に目をとめた。
13 ハンナは心のうちで物を言っていたので、くちびるが動くだけで、声は聞えなかった。それゆえエリは、酔っているのだと思って、
14 彼女に言った、「いつまで酔っているのか。酔いをさましなさい」。