申命記 9章20節(申命記9:20)
この節を含む箇所金の子牛の罪を思い起す申命記9:7-2920 主はアロンにも激しく怒り、彼を滅ぼそうとした。だからわたしは、そのときアロンのためにも祈った。
前後の聖句(9章18–22節)
18 そしてわたしは、前のときと同じように、主の前にひれ伏した。四十日四十夜、パンも食べず、水も飲まなかった。あなたたちが主の目に悪いことをして主を怒らせ、あれほどの罪をすべて犯したからだ。
19 主があなたたちを滅ぼそうと激しく怒っていた、その怒りが、わたしは怖かったのだ。でも、主はこのときも、わたしの願いを聞いてくださった。
20 主はアロンにも激しく怒り、彼を滅ぼそうとした。だからわたしは、そのときアロンのためにも祈った。
21 そして、あなたたちが造ったあの罪の子牛を取り、火で焼いた。それを打ち砕き、細かくすりつぶして、ちりのようになるまでにした。そのちりを、山から流れ下る谷川に投げ捨てた。
22 あなたたちはタベラでも、マサでも、キブロト・ハタアワでも、主を怒らせた。