出エジプト記 10章18節(出エジプト10:18)
この節を含む箇所第八の災い いなご出エジプト10:1-2018 モーセはファラオのもとを出て、主に祈った。
前後の聖句(10章16–20節)
16 ファラオは急いでモーセとアロンを呼んで言った。「わたしは、お前たちの神である主に対しても、お前たちに対しても罪を犯した。
17 だから、もう一度だけ、どうかわたしの罪を赦してくれ。そして、お前たちの神である主に祈って、この死のような災いだけでも、わたしから取り除いてほしい。」
18 モーセはファラオのもとを出て、主に祈った。
19 すると主は風の向きを変え、とても強い西風を吹かせた。この風がいなごを運び去り、葦の海へと吹き飛ばした。こうしてエジプト全土に、いなごは一匹も残らなくなった。
20 しかし主はファラオの心をかたくなにされ、ファラオはイスラエルの人々を去らせようとはしなかった。