出エジプト記 8章30節(出エジプト8:30)
この節を含む箇所第四の災い あぶ出エジプト8:20-3230 モーセはファラオのもとを出て、主に祈った。
前後の聖句(8章28–32節)
28 ファラオは言った。「あなたたちを行かせよう。荒れ野で、あなたたちの神である主にいけにえをささげるがよい。ただし、あまり遠くへ行ってはならない。わたしのために祈ってくれ。」
29 モーセは言った。「わたしは今あなたのところから出て行き、主に祈ります。そうすれば明日、あぶの群れがファラオからも、家来たちからも、民からも離れていくでしょう。ただ、もう二度とファラオがわたしたちをだますことのないようにしてください。民が主にいけにえをささげに行くのを、妨げないでください。」
30 モーセはファラオのもとを出て、主に祈った。
31 主はモーセの願ったとおりにされた。あぶの群れをファラオから、家来たちから、民から取り去られたので、一匹も残らなかった。
32 ファラオはこのときもまた強情になり、民を行かせようとしなかった。