ダニエル書 6章11節(ダニエル書6:11)

11 すると、あの者ものたちは押おしかけて来きて、ダニエルが自分じぶんの神かみに祈いのり、願ねがっているのを見みつけた。

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この節を含む箇所ししの穴のダニエルダニエル書6:10-24

前後の聖句(6章9–13節)

9 そこでダリヨス王おうは、その文書ぶんしょと禁令きんれいに署名しょめいした。

10 ダニエルは、その文書ぶんしょに署名しょめいがされたことを知しった。それでも家いえに帰かえると、屋上おくじょうの部屋へやの窓まどをエルサレムのほうに開あけて、いつものように一日いちにちに三さん度ど、ひざまずいて祈いのり、自分じぶんの神かみに感謝かんしゃをささげた。それまでずっとしてきた通とおりだった。

11 すると、あの者ものたちは押おしかけて来きて、ダニエルが自分じぶんの神かみに祈いのり、願ねがっているのを見みつけた。

12 そこで彼かれらは王おうのところに行いき、王おうの禁令きんれいについてこう言いった。「王おうよ、あなたはこう署名しょめいなさったではありませんか。これから三十さんじゅう日にちの間あいだ、王おうよ、あなた以外いがいの神かみや人ひとに願ねがい事ごとをする者ものはだれでも、ライオンの穴あなに投なげ込こまれる、と。」王おうは答こたえた。「その通とおりだ。メディアとペルシアの法律ほうりつのように、取とり消けせない。」

13 すると彼かれらは王おうに言いった。「王おうよ、ユダから連つれて来こられた捕とらわれの民たみの一人ひとりであるダニエルは、あなたのことも、あなたが署名しょめいした禁令きんれいも気きにかけていません。今いまも一いち日にちに三さん度ど、自分じぶんの願ねがい事ごとをしています。」

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