ルカによる福音書 22章45節(ルカ22:45)

45 祈いのり終おえて立たち上あがり、弟子でしたちのところへ戻もどると、彼かれらは悲かなしみのあまり眠ねむり込こんでいた。

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この節を含む箇所オリブ山での祈りルカ22:39-46

前後の聖句(22章43–47節)

43 すると、天てんから一人ひとりの天使てんしが現あらわれて、イエスを力ちからづけた。

44 イエスは苦くるしみもだえ、いっそう必死ひっしに祈いのった。その汗あせは血ちのしたたりのように地面じめんに落おちた。

45 祈いのり終おえて立たち上あがり、弟子でしたちのところへ戻もどると、彼かれらは悲かなしみのあまり眠ねむり込こんでいた。

46 イエスは言いった。「どうして眠ねむっているのか。起おきて、誘惑ゆうわくに負まけないように祈いのっていなさい。」

47 イエスがまだ話はなしているうちに、群衆ぐんしゅうがやって来きた。十じゅう二に人にんの一人ひとり、ユダと呼よばれる者ものが先頭せんとうに立たっていた。ユダはイエスに口くちづけしようとして近ちかづいた。

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