ローマ人への手紙 1章9節(ローマ1:9)
この節を含む箇所福音を恥としないローマ1:8-179 わたしが心をこめて、御子についての福音を伝えることで仕えている神が、その証人だ。わたしが祈るたびに、いつもあなたがたのことを絶えず思い起こしていることを、神が知っていてくださる。
前後の聖句(1章7–11節)
7 すべてのローマにいる、神に愛され、聖なる者として召された人たちへ。わたしたちの父である神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたにありますように。
8 まず初めに、あなたがた一人ひとりのことで、イエス・キリストを通してわたしの神に感謝している。あなたがたの信仰が全世界に伝えられているからだ。
9 わたしが心をこめて、御子についての福音を伝えることで仕えている神が、その証人だ。わたしが祈るたびに、いつもあなたがたのことを絶えず思い起こしていることを、神が知っていてくださる。
10 わたしは、あなたがたのところに行けるよう、神のみこころによって道が開かれることを、いつも祈りの中で願っている。
11 わたしはあなたたちに会いたくてたまらない。会って、あなたたちがしっかり立てるように、霊による恵みの賜物を分けてあげたいのだ。