イザヤ書 37章21節(イザヤ書37:21)

21 すると、アモツの子こイザヤはヒゼキヤのもとに人ひとを送おくって、こう伝つたえた。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたはアッシリアの王おうセンナケリブのことで、わたしに祈いのった。

イザヤ書37章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所セナケリブの滅亡の預言イザヤ書37:21-35

前後の聖句(37章19–23節)

19 その神々かみがみを火ひの中なかに投なげ込こみました。でも、それらは神かみではなく、木きや石いしでできた、人ひとの手てが造つくったものにすぎません。だから滅ほろぼされたのです。

20 わたしたちの神かみ、主しゅよ、今いまどうか、わたしたちを彼かれの手てから救すくってください。そうすれば、地上ちじょうのすべての国々くにぐには、あなただけが主しゅであることを知しるでしょう。」

21 すると、アモツの子こイザヤはヒゼキヤのもとに人ひとを送おくって、こう伝つたえた。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたはアッシリアの王おうセンナケリブのことで、わたしに祈いのった。

22 だから、主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうだ。『おとめであるシオンの娘むすめは、あなたを見下みくだし、あざ笑わらう。エルサレムの娘むすめは、あなたの背後はいごで頭あたまを振ふる。

23 あなたは、いったい誰だれをののしり、けなしたのか。誰だれに向むかって声こえを張はり上あげ、高慢こうまんに目めを上あげたのか。それはイスラエルの聖せいなる方かたに向むかってだ。

有名な聖句をもっと読む