ネヘミヤ記 4章9節(ネヘミヤ記4:9)

9 でも、わたしたちは神かみに祈いのった。そして彼かれらに備そなえて、昼ひるも夜よるも見張みはりを置おいた。

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この節を含む箇所落胆に打ち勝つネヘミヤ記4:9-23

前後の聖句(4章7–11節)

7 サンバラテとトビヤ、それにアラブ人にん、アンモン人にん、アシュドド人にんは、エルサレムの城壁じょうへきの修復しゅうふくが進すすみ、崩くずれた箇所かしょがふさがれ始はじめたと聞きいた。すると、彼かれらはひどく腹はらを立たてた。

8 そして彼かれらは皆みなで示し合わせしめしあわせ、エルサレムに攻せめてきて戦たたかい、町まちを混乱こんらんさせようとした。

9 でも、わたしたちは神かみに祈いのった。そして彼かれらに備そなえて、昼ひるも夜よるも見張みはりを置おいた。

10 ユダの人々ひとびとは言いった。「荷にを運はこぶ者ものたちの力ちからは尽つきてしまった。がれきはあまりにも多おおい。わたしたちだけでは、とても城壁じょうへきを建たてられない。」

11 一方いっぽう、敵てきはこう言いっていた。「あいつらが気きづかず、見みてもいないうちに、その真まん中なかに踏ふみ込こんで殺ころしてやろう。そうすれば工事こうじは止とまる。」

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