ネヘミヤ記 4章9節(ネヘミヤ記4:9)
この節を含む箇所落胆に打ち勝つネヘミヤ記4:9-239 でも、わたしたちは神に祈った。そして彼らに備えて、昼も夜も見張りを置いた。
前後の聖句(4章7–11節)
7 サンバラテとトビヤ、それにアラブ人、アンモン人、アシュドド人は、エルサレムの城壁の修復が進み、崩れた箇所がふさがれ始めたと聞いた。すると、彼らはひどく腹を立てた。
8 そして彼らは皆で示し合わせ、エルサレムに攻めてきて戦い、町を混乱させようとした。
9 でも、わたしたちは神に祈った。そして彼らに備えて、昼も夜も見張りを置いた。
10 ユダの人々は言った。「荷を運ぶ者たちの力は尽きてしまった。がれきはあまりにも多い。わたしたちだけでは、とても城壁を建てられない。」
11 一方、敵はこう言っていた。「あいつらが気づかず、見てもいないうちに、その真ん中に踏み込んで殺してやろう。そうすれば工事は止まる。」