ルカによる福音書 3章21節(ルカ3:21)

21 さて、民衆みんしゅうがみな洗礼せんれいを受うけていたころ、イエスも洗礼せんれいを受うけた。そして祈いのっていると、天てんが開あけて、

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この節を含む箇所イエスのバプテスマルカ3:21-22

前後の聖句(3章19–23節)

19 領主りょうしゅヘロデは、兄弟きょうだいの妻つまヘロディアのことや、これまで自分じぶんがしてきた数々かずかずの悪事あくじについて、ヨハネから責せめられていた。

20 それなのにヘロデは、さらにもう一ひとつの悪あくを重かさねた。ヨハネを捕つかまえて牢ろうに閉とじ込こめたのだ。

21 さて、民衆みんしゅうがみな洗礼せんれいを受うけていたころ、イエスも洗礼せんれいを受うけた。そして祈いのっていると、天てんが開あけて、

22 聖霊せいれいが鳩はとのような姿すがたをとって、イエスの上うえに降おりてきた。すると天てんから声こえがした。「あなたはわたしの愛あいする子こ。わたしはあなたを心こころから喜よろこぶ。」

23 イエスが宣教せんきょうを始はじめたのは、およそ三十さんじゅう歳さいのときだった。人々ひとびとからはヨセフの子こと思おもわれていた。ヨセフはエリの子こ、

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