使徒行伝 13章3節(使徒13:3)

3 そこで人々ひとびとは断食だんじきして祈いのり、二人ふたりの上うえに手てを置おいてから、送おくり出だした。

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この節を含む箇所第一回伝道旅行の始まり使徒13:1-3

前後の聖句(13章1–5節)

1 アンティオキアの教会きょうかいには、預言よげん者しゃや教師きょうしがいた。バルナバ、ニゲルと呼よばれるシメオン、キレネ人にんのルキオ、領主りょうしゅヘロデと共ともに育そだったマナエン、そしてサウロである。

2 彼かれらが主しゅに礼拝れいはいをささげ、断食だんじきをしていると、聖霊せいれいがこう告つげた。「わたしが選えらんで呼よんだ働はたらきのために、バルナバとサウロをわたしのために選えらび出だしなさい。」

3 そこで人々ひとびとは断食だんじきして祈いのり、二人ふたりの上うえに手てを置おいてから、送おくり出だした。

4 こうして二人ふたりは聖霊せいれいに送おくり出だされ、セレウキアに下くだり、そこから船ふねでキプロスへ渡わたった。

5 サラミスに着つくと、二人ふたりはユダヤ人じんの会堂かいどうで神かみの言葉ことばを伝つたえた。ヨハネも助手じょしゅとして一緒いっしょにいた。

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