マタイによる福音書 26章44節(マタイ26:44)

44 それでイエスは弟子でしたちをそのままにして、また離はなれて行いき、三さん度ど目めも同おなじ言葉ことばで祈いのった。

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この節を含む箇所ゲツセマネの祈りマタイ26:36-46

前後の聖句(26章42–46節)

42 また二に度ど目めに行いって、こう祈いのった。「父ちちよ、この杯さかずきを、わたしが飲のむしかないのなら、どうかあなたの望のぞみどおりになりますように。」

43 またイエスが戻もどってみると、弟子でしたちは眠ねむっていた。まぶたが重おもくなっていたのだ。

44 それでイエスは弟子でしたちをそのままにして、また離はなれて行いき、三さん度ど目めも同おなじ言葉ことばで祈いのった。

45 そのあと、イエスは弟子でしたちのところに戻もどって言いった。「まだ眠ねむっているのか。休やすんでいるのか。見みなさい、その時ときが来きた。人ひとの子こは罪人ざいにんたちの手てに引ひき渡わたされる。

46 立たて、行いこう。見みろ、わたしを裏切うらぎる者ものが来きた。」

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