マタイによる福音書 26章45節(マタイ26:45)

45 そのあと、イエスは弟子でしたちのところに戻もどって言いった。「まだ眠ねむっているのか。休やすんでいるのか。見みなさい、その時ときが来きた。人ひとの子こは罪人ざいにんたちの手てに引ひき渡わたされる。

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この節を含む箇所ゲツセマネの祈りマタイ26:36-46

前後の聖句(26章43–47節)

43 またイエスが戻もどってみると、弟子でしたちは眠ねむっていた。まぶたが重おもくなっていたのだ。

44 それでイエスは弟子でしたちをそのままにして、また離はなれて行いき、三さん度ど目めも同おなじ言葉ことばで祈いのった。

45 そのあと、イエスは弟子でしたちのところに戻もどって言いった。「まだ眠ねむっているのか。休やすんでいるのか。見みなさい、その時ときが来きた。人ひとの子こは罪人ざいにんたちの手てに引ひき渡わたされる。

46 立たて、行いこう。見みろ、わたしを裏切うらぎる者ものが来きた。」

47 そしてイエスがまだ話はなしているとき、十じゅう二に弟子でしの一人ひとりであるユダがやって来きた。祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちに送おくられた大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうも、剣けんや棒ぼうを手てにして一緒いっしょについてきた。

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