歴代志下 32章20節(歴代志下32:20)
この節を含む箇所アッスリヤからのエルサレムの救歴代志下32:20-2320 これに対して、ヒゼキヤ王とアモツの子である預言者イザヤは祈り、天に向かって叫び求めた。
前後の聖句(32章18–22節)
18 彼らは、城壁の上にいるエルサレムの人々に向かって、ユダの言葉で大声で叫んだ。人々を恐れさせ、おびえさせて、町を攻め落とすためだった。
19 彼らは、この世の国々の神々をあざけるのと同じように、エルサレムの神のこともあざけった。その神々は、人の手が造ったものにすぎなかった。
20 これに対して、ヒゼキヤ王とアモツの子である預言者イザヤは祈り、天に向かって叫び求めた。
21 すると主は一人の御使いを送り、アッシリアの王の陣営にいる勇士たちや指揮官、隊長をことごとく討ち滅ぼした。それで王は、恥をかいて自分の国へ引き上げた。そして自分の神の宮に入ったとき、彼の実の子たちが、そこで剣で彼を切り倒した。
22 こうして主は、ヒゼキヤとエルサレムの人々を、アッシリアの王センナケリブの手からも、ほかのすべての者の手からも救い出し、四方から彼らを守り導いた。