申命記 9章26節(申命記9:26)

26 わたしは主しゅに祈いのって、こう言いった。「わたしの主しゅ、神かみよ。どうかあなたの民たみを、あなたのものである民たみを滅ほろぼさないでください。あなたはその大おおいなる力ちからで彼かれらを買かい戻もどし、強つよい手てでエジプトから連つれ出だしてくださったのです。

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この節を含む箇所金の子牛の罪を思い起す申命記9:7-29

前後の聖句(9章24–28節)

24 わたしがあなたたちを知しったその日ひから、あなたたちはずっと主しゅに逆さからい続つづけてきた。

25 こうしてわたしは、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅの前まえにひれ伏ふしていた。主しゅがあなたたちを滅ほろぼすと言いわれたからだ。だからわたしはずっとひれ伏ふし続つづけた。

26 わたしは主しゅに祈いのって、こう言いった。「わたしの主しゅ、神かみよ。どうかあなたの民たみを、あなたのものである民たみを滅ほろぼさないでください。あなたはその大おおいなる力ちからで彼かれらを買かい戻もどし、強つよい手てでエジプトから連つれ出だしてくださったのです。

27 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、ヤコブのことを思おもい出だしてください。この民たみの頑固がんこさや、悪わるや、罪つみに目めを留とめないでください。

28 そうしないと、あなたがわたしたちを連つれ出だしたあの国くにの人々ひとびとがこう言ゆうでしょう。『主しゅは、約束やくそくした地ちへ彼かれらを連つれて行いくことができなかったのだ。それに、彼かれらを憎にくんでいたから、荒あれ野ので死しなせるために連つれ出だしたのだ』と。

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