ダニエル書 9章20節(ダニエル書9:20)

20 わたしがなおも語かたり、祈いのり、自分じぶんの罪つみと、わたしの民たみイスラエルの罪つみを告白こくはくし、わたしの神かみの聖せいなる山やまのために、わたしの神かみである主しゅの前まえに願ねがいをささげていたとき、

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この節を含む箇所七十週の預言ダニエル書9:20-27

前後の聖句(9章18–22節)

18 わたしの神かみよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。目めを開ひらいて、わたしたちの荒あれ果はてたありさまと、あなたの名なで呼よばれるこの町まちをご覧らんください。わたしたちがあなたの前まえに願ねがいをささげるのは、自分じぶんたちが正ただしいからではなく、あなたの大おおきなあわれみにすがってのことです。

19 主しゅよ、聞きいてください。主しゅよ、赦ゆるしてください。主しゅよ、心こころを向むけて、行いってください。ためらわないでください。わたしの神かみよ、あなたご自身じしんのために。この町まちも、この民たみも、あなたの名なで呼よばれているのですから。」

20 わたしがなおも語かたり、祈いのり、自分じぶんの罪つみと、わたしの民たみイスラエルの罪つみを告白こくはくし、わたしの神かみの聖せいなる山やまのために、わたしの神かみである主しゅの前まえに願ねがいをささげていたとき、

21 わたしがなおも祈いのりのことばを口くちにしていると、はじめに幻まぼろしの中なかで見みたあの人ひと、ガブリエルが、すばやく飛とんできて、夕方ゆうがたのささげ物もののころ、わたしにふれた。

22 彼かれはわたしに教おしえ、語かたりかけて言いった。「ダニエルよ、わたしは今いま、あなたに悟さとりの知恵ちえを授さずけるために出でて来きた。

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