マルコによる福音書 14章35節(マルコ14:35)
この節を含む箇所ゲツセマネの祈りマルコ14:32-4235 イエスは少し進んで地面にひれ伏し、できることなら、この時が自分から過ぎ去るようにと祈った。
前後の聖句(14章33–37節)
33 そして、ペトロとヤコブとヨハネを連れて行った。イエスはひどく動揺し、苦しみ始めた。
34 そして彼らに言った。「わたしの心は、死にそうなほど深く悲しんでいる。ここにいて、目を覚ましていなさい。」
35 イエスは少し進んで地面にひれ伏し、できることなら、この時が自分から過ぎ去るようにと祈った。
36 そして言った。「アッバ、父よ。あなたには、どんなことでもできます。この杯をわたしから取りのけてください。でも、わたしが望むことではなく、あなたが望むことが行われますように。」
37 イエスは戻って来て、弟子たちが眠っているのを見つけた。そしてペトロに言った。「シモン、眠っているのか。一時間も目を覚ましていられなかったのか。