ルカによる福音書 21章36節(ルカ21:36)

36 だから、いつも目めを覚さまして祈いのっていなさい。これから起おころうとしているこうしたことすべてから逃のがれる力ちからを持もち、人ひとの子この前まえに立たつことができるように。」

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この節を含む箇所その日に備えて目をさましていよルカ21:34-38

前後の聖句(21章34–38節)

34 気きをつけなさい。食たべすぎや飲のみすぎ、暮くらしの心配しんぱいで心こころが鈍にぶくなり、あの日ひが突然とつぜんあなたたちに襲おそいかかることのないように。

35 その日ひは、地ちの全面ぜんめんに住すむすべての人ひとに、わなのように襲おそいかかるのだから。

36 だから、いつも目めを覚さまして祈いのっていなさい。これから起おころうとしているこうしたことすべてから逃のがれる力ちからを持もち、人ひとの子この前まえに立たつことができるように。」

37 イエスは昼ひるの間あいだは神殿しんでんで教おしえ、夜よるになると出でて行いって、オリーブ山さんと呼よばれる山やまで過すごした。

38 民たみはみな、その話はなしを聞きこうと、朝あさ早はやくから神殿しんでんにいるイエスのもとへ集あつまってきた。

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