歴代志下 33章13節(歴代志下33:13)
この節を含む箇所マナセの悔い改めと回復歴代志下33:10-2013 彼が祈ると、主はその願いを受け入れ、彼の訴えを聞き入れて、彼をエルサレムの王座に戻された。こうしてマナセは、主こそが神であることを知った。
前後の聖句(33章11–15節)
11 そこで主は、アッシリアの王の軍の指揮官たちを彼らに向かわせた。彼らはマナセをかぎで捕らえ、青銅の鎖でつなぎ、バビロンへ引いて行った。
12 苦しみの中で、マナセは自分の神である主にすがり、先祖の神の前で深くへりくだった。
13 彼が祈ると、主はその願いを受け入れ、彼の訴えを聞き入れて、彼をエルサレムの王座に戻された。こうしてマナセは、主こそが神であることを知った。
14 その後、彼はダビデの町の外壁を築いた。谷にあるギホンの西側から、魚の門の入り口まで、オフェルの周りを巡らせ、とても高く積み上げた。そしてユダのすべての城壁の町に、軍の指揮官を置いた。
15 彼は異国の神々と偶像を主の神殿から取り除き、主の神殿の山とエルサレムに築いたすべての祭壇を取り払って、町の外へ投げ捨てた。