マタイによる福音書 6章7節(マタイ6:7)
この節を含む箇所主の祈りマタイ6:5-157 祈るときは、まわりの人たちのようにダラダラと同じ言葉をくり返してはいけない。彼らは、たくさん言葉を並べれば聞き入れられると思っているのだ。
前後の聖句(6章5–9節)
5 祈るときには、偽善者たちのようになってはいけない。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りの角に立って祈るのが好きなんだ。よく言っておく。彼らはもう自分の報いをちゃんと受け取ってしまっている。
6 あなたは祈るとき、自分の部屋に入りなさい。そして戸を閉めて、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れたところで見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださる。
7 祈るときは、まわりの人たちのようにダラダラと同じ言葉をくり返してはいけない。彼らは、たくさん言葉を並べれば聞き入れられると思っているのだ。
8 だから、彼らのまねをしてはいけない。あなたがたの父である神は、あなたがたが求める前から、何が必要かをちゃんと知っているのだから。
9 天にいるわたしたちの父よ、あなたの名が聖なるものとされますように。