マタイによる福音書 6章6節(マタイ6:6)

6 あなたは祈いのるとき、自分じぶんの部屋へやに入はいりなさい。そして戸とを閉しめて、隠かくれたところにおられるあなたの父ちちに祈いのりなさい。すると、隠かくれたところで見みておられるあなたの父ちちが、あなたに報むくいてくださる。

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この節を含む箇所主の祈りマタイ6:5-15

前後の聖句(6章4–8節)

4 そうすれば、あなたの施ほどこしは人ひとに隠かくれたものとなる。すると、隠かくれたことを見みておられるあなたの父ちちが、あなたに報むくいてくださる。

5 祈いのるときには、偽善ぎぜん者しゃたちのようになってはいけない。彼かれらは人ひとに見みせようとして、会堂かいどうや大通おおどおりの角かどに立たって祈いのるのが好すきなんだ。よく言いっておく。彼かれらはもう自分じぶんの報むくいをちゃんと受うけ取とってしまっている。

6 あなたは祈いのるとき、自分じぶんの部屋へやに入はいりなさい。そして戸とを閉しめて、隠かくれたところにおられるあなたの父ちちに祈いのりなさい。すると、隠かくれたところで見みておられるあなたの父ちちが、あなたに報むくいてくださる。

7 祈いのるときは、まわりの人ひとたちのようにダラダラと同おなじ言葉ことばをくり返かえしてはいけない。彼かれらは、たくさん言葉ことばを並ならべれば聞き入れききいれられると思おもっているのだ。

8 だから、彼かれらのまねをしてはいけない。あなたがたの父ちちである神かみは、あなたがたが求もとめる前まえから、何なんが必要ひつようかをちゃんと知しっているのだから。

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