ルカによる福音書 5章16節(ルカ5:16)

16 けれども、イエスはよく人ひとのいない所ところにしりぞいて、祈いのっていた。

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この節を含む箇所重い皮膚病の人のいやしルカ5:12-16

前後の聖句(5章14–18節)

14 イエスは彼かれに、このことをだれにも話はなさないようにと命めいじた。そして言いった。「祭司さいしのところに行いって、体からだを見みせなさい。そして、あなたがきよくなったことのために、モーセが命めいじたとおりのささげ物ものをしなさい。それが人々ひとびとへの証あかしになる。」

15 でも、イエスのうわさはますます広ひろまっていった。大勢おおぜいの人ひとが、話はなしを聞きくため、また病気びょうきを治なおしてもらうために集あつまってきた。

16 けれども、イエスはよく人ひとのいない所ところにしりぞいて、祈いのっていた。

17 ある日ひ、イエスが教おしえていたときのことだった。そこには、ガリラヤやユダヤのすべての村むら、そしてエルサレムからやって来きたファリサイ派はの人ひとたちや律法りっぽうの教師きょうしたちがすわっていた。そして、病気びょうきを治なおす主しゅの力ちからがイエスとともにあった。

18 すると、何なん人にんかの男おとこたちが、体からだのまひした人ひとを寝床ねどこにのせて運はこんできた。彼かれらはその人ひとを中なかに運はこび入いれ、イエスの前まえに置おこうとした。

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