「携える」(たずさえる)が出てくる聖書の箇所

「携える」(たずさえる)は口語訳の263か所(旧約251・新約12)に出てきます。「たずさえる」も含みます。日常訳第1版では20か所。

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263か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(17か所)

創世記12:5 アブラムは妻つまサライと、弟おとうとの子こロトと、集あつめたすべての財産ざいさんと、ハランで獲えた人々ひとびととを携たずさえてカナンに行いこうとしていで立たち、カナンの地ちにきた。

創世記13:1 アブラムは妻つまとすべての持もち物ものを携たずさえ、エジプトを出でて、ネゲブに上のぼった。ロトも彼かれと共ともに上のぼった。

創世記15:14 しかし、わたしは彼かれらが仕つかえたその国民こくみんをさばきます。その後あとかれらは多おおくの財産ざいさんを携たずさえて出でて来くるでしょう。

創世記24:10 しもべは主人しゅじんのらくだのうちから十じゅう頭とうのらくだを取とって出でかけた。すなわち主人しゅじんのさまざまの良よい物ものを携たずさえ、立たってアラム・ナハライムにむかい、ナホルの町まちへ行いった。

創世記31:18 またすべての家畜かちく、すなわち彼かれがパダンアラムで獲えた家畜かちくと、すべての財産ざいさんを携たずさえて、カナンの地ちにおる父ちちイサクのもとへ赴おもむいた。

創世記31:21 こうして彼かれはすべての持もち物ものを携たずさえて逃にげ、立たって川かわを渡わたり、ギレアデの山地さんちへ向むかった。

創世記36:6 エサウは妻つまと子こと娘むすめと家いえのすべての人ひと、家畜かちくとすべての獣けもの、またカナンの地ちで獲えたすべての財産ざいさんを携たずさえ、兄弟きょうだいヤコブを離はなれてほかの地ちへ行いった。

創世記42:19 もしあなたがたが真実しんじつな者ものなら、兄弟きょうだいのひとりをあなたがたのいる監禁かんきん所しょに残のこし、あなたがたは穀物こくもつを携たずさえて行いって、家族かぞくの飢うえを救すくいなさい。

創世記42:33 その国くにの君きみであるその人ひとはわれわれに言いいいました、『わたしはこうしてあなたがたの真実しんじつな者ものであるのを知しろう。あなたがたは兄弟きょうだいのひとりをわたしのもとに残のこし、穀物こくもつを携たずさえて行いって、家族かぞくの飢うえを救すくいなさい。

創世記43:2 彼かれらがエジプトから携たずさえてきた穀物こくもつを食くい尽つくした時とき、父ちちは彼かれらに言いった、「また行いって、われわれのために少すこしの食糧しょくりょうを買かってきなさい」。

創世記43:11 父ちちイスラエルは彼かれらに言いった、「それではこうしなさい。この国くにの名産めいさんを器うつわに入いれ、携たずさえ下くだってその人ひとに贈おくり物ものにしなさい。すなわち少すこしの乳香にゅうこう、少すこしの蜜みつ、香料こうりょう、もつやく、ふすだしう、あめんどう。

創世記43:15 そこでその人々ひとびとは贈おくり物ものを取とり、また倍額ばいがくの銀ぎんを携たずさえ、ベニヤミンを連つれ、立たってエジプトへ下くだり、ヨセフの前まえに立たった。

創世記43:26 さてヨセフが家いえに帰かえってきたので、彼かれらはその家いえに携たずさえてきた贈おくり物ものをヨセフにささげ、地ちに伏ふして、彼かれを拝はいした。

創世記46:1 イスラエルはその持もち物ものをことごとく携たずさえて旅立たびだち、ベエルシバに行いって、父ちちイサクの神かみに犠牲ぎせいをささげた。

創世記46:6 またその家畜かちくとカナンの地ちで得えた財産ざいさんを携たずさえ、ヤコブとその子孫しそんは皆みなともにエジプトへ行いった。

創世記46:32 この者ものらは羊ひつじを飼かう者もの、家畜かちくの牧者ぼくしゃで、その羊ひつじ、牛うしおよび持もち物ものをみな携たずさえてきました』。

創世記50:25 さらにヨセフは、「神かみは必かならずあなたがたを顧かえりみられる。その時とき、あなたがたはわたしの骨ほねをここから携たずさえ上のぼりなさい」と言いってイスラエルの子こらに誓ちかわせた。

出エジプト記(24か所)

出エジプト3:17 それでわたしはあなたがたを、エジプトの悩なやみから導みちびき出だして、カナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちへ携たずさえ上のぼろうと決心けっしんした」と』。

出エジプト10:9 モーセは言いった、「わたしたちは幼おさない者ものも、老おいた者ものも行いきます。むすこも娘むすめも携たずさえ、羊ひつじも牛うしも連つれて行いきます。わたしたちは主しゅの祭まつりを執とり行おこなわなければならないのですから」。

出エジプト12:39 そして彼かれらはエジプトから携たずさえて出でた練ねり粉こをもって、種しゅ入いれぬパンの菓子かしを焼やいた。まだパン種しゅを入いれていなかったからである。それは彼かれらがエジプトから追おい出だされて滞とどこおることができず、また、何なんの食料しょくりょうをも整ととのえていなかったからである。

出エジプト13:19 そのときモーセはヨセフの遺骸いがいを携たずさえていた。ヨセフが、「神かみは必かならずあなたがたを顧かえりみられるであろう。そのとき、あなたがたは、わたしの遺骸いがいを携たずさえて、ここから上のぼって行いかなければならない」と言いって、イスラエルの人々ひとびとに固かたく誓ちかわせたからである。

出エジプト14:11 かつモーセに言いった、「エジプトに墓はかがないので、荒野こうやで死しなせるために、わたしたちを携たずさえ出だしたのですか。なぜわたしたちをエジプトから導みちびき出だして、こんなにするのですか。

出エジプト23:1 あなたは偽いつわりのうわさを言いいふらしてはならない。あなたは悪人あくにんと手てを携たずさえて、悪意あくいのある証人しょうにんになってはならない。

出エジプト23:19 あなたの土地とちの初穂はつほの最ももっとも良よい物ものを、あなたの神かみ、主しゅの家いえに携たずさえてこなければならない。あなたは子こやぎを、その母ははの乳ちちで煮にてはならない。

出エジプト25:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげて、わたしのためにささげ物ものを携たずさえてこさせなさい。すべて、心こころから喜よろこんでする者ものから、わたしにささげる物ものを受うけ取とりなさい。

出エジプト29:3 そしてこれを一ひとつのかごに入いれ、そのかごに入いれたまま、かの一いち頭とうの雄牛おうしおよび二に頭とうの雄羊おひつじと共ともに携たずさえてこなければならない。

出エジプト34:26 あなたの土地とちの初穂はつほの最ももっとも良よいものを、あなたの神かみ、主しゅの家いえに携たずさえてこなければならない。あなたは子こやぎをその母ははの乳ちちで煮にてはならない」。

出エジプト35:21 すべて心こころに感かんじた者もの、すべて心こころから喜よろこんでする者ものは、会見かいけんの幕屋まくやの作業さぎょうと、そのもろもろの奉仕ほうしと、聖せいなる服ふくとのために、主しゅにささげる物ものを携たずさえてきた。

出エジプト35:22 すなわち、すべて心こころから喜よろこんでする男女だんじょは、鼻輪はなわ、耳輪みみわ、指輪ゆびわ、首飾くびかざり、およびすべての金かねの飾かざりを携たずさえてきた。すべて金かねのささげ物ものを主しゅにささげる者ものはそのようにした。

出エジプト35:23 すべて青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あま糸いと、やぎの毛糸けいと、あかね染そめの雄羊おひつじの皮かわ、じゅごんの皮かわを持もっている者ものは、それを携たずさえてきた。

出エジプト35:24 すべて銀ぎん、青銅せいどうのささげ物ものをささげることのできる者ものは、それを主しゅにささげる物ものとして携たずさえてきた。また、すべて組立くみたての工事こうじに用もちいるアカシヤ材ざいを持もっている者ものは、それを携たずさえてきた。

出エジプト35:25 また、すべて心こころに知恵ちえある女おんなたちは、その手てをもって紡つむぎ、その紡つむいだ青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あま糸いとを携たずさえてきた。

出エジプト35:27 また、かしらたちは縞しまめのう、およびエポデと胸当むねあてにはめる宝石ほうせきを携たずさえてきた。

出エジプト35:28 また、ともしびと、注そそぎ油あぶらと、香こうばしい薫香くんこうのための香料こうりょうと、油あぶらとを携たずさえてきた。

出エジプト35:29 このようにイスラエルの人々ひとびとは自発じはつのささげ物ものを主しゅに携たずさえてきた。すなわち主しゅがモーセによって、なせと命めいじられたすべての工作こうさくのために、物ものを携たずさえてこようと、心こころから喜よろこんでする男女だんじょはみな、そのようにした。

出エジプト36:3 彼かれらは聖せい所しょの組立くみたての工事こうじをするために、イスラエルの人々ひとびとが携たずさえてきたもろもろのささげ物ものを、モーセから受うけ取とったが、民みんはなおも朝あさごとに、自発じはつのささげ物ものを彼かれのもとに携たずさえてきた。

出エジプト36:5 モーセに言いった「民みんがあまりに多おおく携たずさえて来くるので、主しゅがせよと命めいじられた組立くみたての工事こうじには余あまります」。

出エジプト36:6 モーセは命令めいれいを発はっし、宿営しゅくえい中ちゅうにふれさせて言いった、「男おとこも女おんなも、もはや聖せい所しょのために、ささげ物ものをするに及およばない」。それで民たみは携たずさえて来くることをやめた。

出エジプト39:33 彼かれらは幕屋まくやと天幕てんまくおよびそのもろもろの器うつわをモーセのもとに携たずさえてきた。すなわち、その鉤はり、その枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、

出エジプト40:4 また、机つくえを携たずさえ入いれ、それに並ならべるものを並ならべ、燭台しょくだいを携たずさえ入いれて、そのともしびをともさなければならない。

出エジプト40:21 箱ばこを幕屋まくやに携たずさえ入いれ、隔へだての垂幕たれまくをかけて、あかしの箱ばこを隠かくした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記(37か所)

レビ記1:5 彼かれは主しゅの前まえでその子牛こうしをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを携たずさえてきて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある祭壇さいだんの周囲しゅういに、その血ちを注そそぎかけなければならない。

レビ記1:15 祭司さいしはこれを祭壇さいだんに携たずさえて行いき、その首くびを摘つみ破やぶり、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。その血ちは絞しぼり出だして祭壇さいだんの側面そくめんに塗ぬらなければならない。

レビ記2:2 これをアロンの子こなる祭司さいしたちのもとに携たずさえて行いかなければならない。祭司さいしはその麦粉むぎことその油あぶらの一握ひとにぎりを乳香にゅうこうの全部ぜんぶと共ともに取とり、これを記念きねんの分ぶんとして、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:8 あなたはこれらの物もので作つくった素す祭まつりを、主しゅに携たずさえて行いかなければならない。それを祭司さいしに渡わたすならば、祭司さいしはそれを祭壇さいだんに携たずさえて行いき、

レビ記4:5 油あぶら注そそがれた祭司さいしは、その子牛こうしの血ちを取とって、それを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえ入はいり、

レビ記4:12 すべてその子牛こうしの残のこりは、これを宿営しゅくえいの外そとの、清きよい場所ばしょなる灰はい捨場すてばに携たずさえ出だし、火ひをもってこれをたきぎの上うえで焼やき捨すてなければならない。すなわちこれは灰はい捨場すてばで焼やき捨すてらるべきである。

レビ記4:16 そして、油あぶら注そそがれた祭司さいしは、その子牛こうしの血ちを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえ入はいり、

レビ記4:21 そして、彼かれはその雄牛おうしを宿営しゅくえいの外そとに携たずさえ出だし、はじめの雄牛おうしを焼やき捨すてたように、これを焼やき捨すてなければならない。これは会衆かいしゅうの罪つみ祭まつりである。

レビ記5:7 もし小羊こひつじに手てのとどかない時ときは、山やまばと二ふた羽わか、家いえばとのひな二ふた羽わかを、彼かれが犯おかした罪つみのために償つぐないとして主しゅに携たずさえてきて、一ひと羽わを罪つみ祭まつりに、一ひと羽わを燔祭はんさいにしなければならない。

レビ記5:8 すなわち、これらを祭司さいしに携たずさえてきて、祭司さいしはその罪つみ祭まつりのものを先さきにささげなければならない。すなわち、その頭あたまを首くびの根ねのところで、摘つまみ破やぶらなければならない。ただし、切きり離はなしてはならない。

レビ記5:11 もし二ふた羽わの山やまばとにも、二ふた羽わの家いえばとのひなにも、手ての届とどかないときは、彼かれの犯おかした罪つみのために、供そなえ物ものとして麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを携たずさえてきて、これを罪つみ祭まつりとしなければならない。ただし、その上うえに油あぶらをかけてはならない。またその上うえに乳香にゅうこうを添そえてはならない。これは罪つみ祭まつりだからである。

レビ記5:12 彼かれはこれを祭司さいしのもとに携たずさえて行いき、祭司さいしは一握ひとにぎりを取とって、記念きねんの分ぶんとし、これを主しゅにささげる火祭ひまつりのように、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

レビ記5:15 「もし人ひとが不正ふせいをなし、あやまって主しゅの聖せいなる物ものについて罪つみを犯おかしたときは、その償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、聖せい所しょのシケルで、銀ぎん数すうシケルに当あたる雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれのうちから取とり、それを主しゅに携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。

レビ記5:18 彼かれはあなたの値あたい積つもりにしたがって、雄羊おひつじの全ぜんきものを群むれのうちから取とり、愆祭とがさいとしてこれを祭司さいしのもとに携たずさえてこなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのために、すなわち彼かれが知しらないで、しかもあやまって犯おかした過失かしつのために、あがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記6:6 彼かれはその償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれの中なかから取とり、これを祭司さいしのもとに携たずさえてきて、愆祭とがさいとして主しゅにささげなければならない。

レビ記6:11 その衣服いふくを脱ぬぎ、ほかの衣服いふくを着きて、その灰はいを宿営しゅくえいの外そとの清きよい場所ばしょに携たずさえ出ださなければならない。

レビ記6:21 それは油あぶらをよく混まぜて平鍋ひらなべで焼やき、それを携たずさえてきて、細こまかく砕くだいた素す祭まつりとし、香こうばしいかおりとして、主しゅにささげなければならない。

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえていって、聖せい所しょであがないに用もちいた罪つみ祭まつりは食たべてはならない。これは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記7:8 人ひとが携たずさえてくる燔祭はんさいをささげる祭司さいし、その祭司さいしに、そのささげる燔祭はんさいのものの皮かわは帰きする。

レビ記7:29 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいを主しゅにささげる者ものは、その酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、その供そなえ物ものを主しゅに携たずさえてこなければならない。

レビ記7:30 主しゅの火祭ひまつりは手てずからこれを携たずさえてこなければならない。すなわちその脂肪しぼうと胸むねとを携たずさえてきて、その胸むねを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして、揺祭ようさいとしなければならない。

レビ記9:5 彼かれらはモーセが命めいじたものを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに携たずさえてきた。会衆かいしゅうがみな近ちかづいて主しゅの前まえに立たったので、

レビ記9:9 そしてアロンの子こたちは、その血ちを彼かれのもとに携たずさえてきたので、彼かれは指ゆびをその血ちに浸ひたし、それを祭壇さいだんの角かどにつけ、残のこりの血ちを祭壇さいだんのもとに注そそぎ、

レビ記9:20 これらの脂肪しぼうを彼かれらはその胸むねの上うえに載のせて携たずさえてきたので、彼かれはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記10:15 彼かれらはそのささげたももと揺ゆり動うごかした胸むねとを、火祭ひまつりの脂肪しぼうと共ともに携たずさえてきて、これを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。これは主しゅがお命めいじになったように、長ながく受うけくべき分ぶんとしてあなたと、あなたの子こたちとに帰きするであろう」。

レビ記10:18 見みよ、その血ちは聖せい所しょの中なかに携たずさえ入いれなかった。その肉にくはわたしが命めいじたように、あなたがたは必かならずそれを聖せいなる所ところで食たべるべきであった」。

レビ記12:6 男おとこの子こまたは女おんなの子こについての清きよめの日ひが満みちるとき、女おんなは燔祭はんさいのために一いち歳さいの小羊こひつじ、罪つみ祭まつりのために家いえばとのひな、あるいは山やまばとを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちの、祭司さいしのもとに、携たずさえてこなければならない。

レビ記14:23 そして八よう日か目めに、その清きよめのために会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもと、主しゅの前まえにこれを携たずさえて行いかなければならない。

レビ記15:29 その女おんなは八よう日か目めに山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを自分じぶんのために取とり、それを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもとに携たずさえて行いかなければならない。

レビ記16:12 主しゅの前まえの祭壇さいだんから炭火すみびを満みたした香炉こうろと、細こまかくひいた香こうばしい薫香くんこうを両手りょうていっぱい取とって、これを垂幕たれまくの内うちに携たずさえ入はいり、

レビ記16:15 また民みんのための罪つみ祭まつりのやぎをほふり、その血ちを垂幕たれまくの内うちに携たずさえ入はいり、その血ちをかの雄牛おうしの血ちのように、贖罪しょくざい所しょの上うえと、贖罪しょくざい所しょの前まえに注そそぎ、

レビ記16:27 聖せい所しょで、あがないをするために、その血ちを携たずさえ入いれられた罪つみ祭まつりの雄牛おうしと、罪つみ祭まつりのやぎとは、宿営しゅくえいの外そとに携たずさえ出だし、その皮かわと肉にくと汚物おぶつとは、火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記17:4 それを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに携たずさえてきて主しゅの幕屋まくやの前まえで、供そなえ物ものとして主しゅにささげないならば、その人ひとは血ちを流ながした者ものとみなされる。彼かれは血ちを流ながしたゆえ、その民たみのうちから断たたたれるであろう。

レビ記17:9 これを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに携たずさえてきて、主しゅにささげないならば、その人ひとは、その民たみのうちから断たたたれるであろう。

レビ記19:21 しかし、その男おとこは愆祭とがさいを主しゅに携たずさえてこなければならない。すなわち、愆祭とがさいの雄羊おひつじを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてこなければならない。

レビ記23:10 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『わたしが与あたえる地ちにはいって穀物こくもつを刈かり入いれるとき、あなたがたは穀物こくもつの初穂はつほの束たばを、祭司さいしのところへ携たずさえてこなければならない。

レビ記23:17 またあなたがたのすまいから、十じゅう分ぶんの二にエパの麦粉むぎこに種しゅを入いれて焼やいたパン二に個こを携たずさえてきて揺祭ようさいとしなければならない。これは初穂はつほとして主しゅにささげるものである。

民数記(13か所)

民数記5:9 イスラエルの人々ひとびとが、祭司さいしのもとに携たずさえて来くるすべての聖せいなるささげ物ものは、みな祭司さいしに帰かえせしめなければならない。

民数記5:15 夫おっとは妻つまを祭司さいしのもとに伴ともない、彼女かのじょのために大麦おおむぎの粉こな一いちエパの十じゅう分ぶんの一いちを供そなえ物ものとして携たずさえてこなければならない。ただし、その上うえに油あぶらを注そそいではならない。また乳香にゅうこうを加くわえてはならない。これは疑うたがいの供そなえ物もの、覚おぼえの供そなえ物ものであって罪つみを覚おぼえさせるものだからである。

民数記6:10 そして八よう日か目めに山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを携たずさえて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしの所ところに行いかなければならない。

民数記6:12 彼かれはまたナジルびとたる日ひの数かずを、改あらためて主しゅに聖別せいべつし、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじを携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。それ以前いぜんの日ひは、彼かれがその聖別せいべつを汚よごしたので、無効むこうになるであろう。

民数記6:15 また種しゅ入いれぬパンの一いちかご、油あぶらを混まぜて作つくった麦粉むぎこの菓子かし、油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべい、および素す祭まつりと灌かん祭さいを携たずさえてこなければならない。

民数記6:16 祭司さいしはこれを主しゅの前まえに携たずさえてきて、その罪つみ祭まつりと燔祭はんさいとをささげ、

民数記7:3 彼かれらはその供そなえ物ものを、主しゅの前まえに携たずさえてきたが、おおいのある車くるま六ろく両りょうと雄牛おうし十じゅう二に頭とうであった。つかさふたりに車くるま一両いちりょう、ひとりに雄牛おうし一いち頭とうである。彼かれらはこれを幕屋まくやの前まえに引ひいてきた。

民数記7:10 つかさたちは、また祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものを携たずさえてきて、その供そなえ物ものを祭壇さいだんの前まえにささげた。

民数記16:17 あなたがたは、おのおの火ひざらを取とって、それに薫香くんこうを盛もり、おのおのその火ひざらを主しゅの前まえに携たずさえて行いきなさい。その火ひざらは会あわせて二百にひゃく五十ごじゅう。あなたとアロンも、おのおの火ひざらを携たずさえて行いきなさい」。

民数記18:13 国くにのすべての産物さんぶつの初物はつもので、人々ひとびとが主しゅのもとに携たずさえてきたものは、あなたに帰きするであろう。あなたの家いえの者もののうち、清きよい者ものはみな、これを食たべることができる。

民数記31:12 その生いけどった者ものと、かすめたものと、奪うばったものとを携たずさえて、エリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやの宿営しゅくえいにおるモーセと祭司さいしエレアザルとイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうのもとへもどってきた。

民数記31:50 それで、われわれは、おのおの手てに入いれた金かねの飾かざり物もの、すなわち腕飾うでかざり、腕輪うでわ、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりなどを主しゅに携たずさえてきて供そなえ物ものとし、主しゅの前まえにわれわれの命いのちのあがないをしようと思おもいます」。

民数記31:54 モーセと祭司さいしエレアザルとは、千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとから、その金かねを受うけ取とり、それを携たずさえて会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、主しゅの前まえに置おいてイスラエルの人々ひとびとのために記念きねんとした。

申命記(11か所)

申命記12:6 あなたがたの燔祭はんさいと、犠牲ぎせいと、十じゅう分ぶんの一いちと、ささげ物ものと、誓願せいがんの供そなえ物ものと、自発じはつの供そなえ物ものおよび牛うし、羊ひつじのういごをそこに携たずさえて行いって、

申命記12:11 あなたがたの神かみ、主しゅはその名なを置おくために、一ひとつの場所ばしょを選えらばれるであろう。あなたがたはそこにわたしの命めいじる物ものをすべて携たずさえて行いかなければならない。すなわち、あなたがたの燔祭はんさいと、犠牲ぎせいと、十じゅう分ぶんの一いちと、ささげ物ものおよびあなたがたが主しゅに誓ちかったすべての誓願せいがんの供そなえ物ものとを携たずさえて行いかなければならない。

申命記12:26 ただあなたのささげる聖せいなる物ものと、誓願せいがんの物ものとは、主しゅが選えらばれる場所ばしょへ携たずさえて行いかなければならない。

申命記14:24 ただし、その道みちがあまりに遠とおく、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、非常ひじょうに遠とおく離はなれていて、あなたの神かみ、主しゅがあなたを恵めぐまれるとき、それを携たずさえて行いくことができないならば、

申命記23:4 これはあなたがたがエジプトから出でてきた時ときに、彼かれらがパンと水みずを携たずさえてあなたがたを道みちに迎むかえず、アラム・ナハライムのペトルからベオルの子こバラムを雇やとって、あなたをのろわせようとしたからである。

申命記23:18 娼婦しょうふの得えた価あたいまたは男娼だんしょうの価あたいをあなたの神かみ、主しゅの家いえに携たずさえて行いって、どんな誓願せいがんにも用もちいてはならない。これはともにあなたの神かみ、主しゅの憎にくまれるものだからである。

申命記26:2 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる国くににできる、地ちのすべての実じつの初物はつものを取とってかごに入いれ、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる所ところへ携たずさえて行いかなければならない。

申命記26:10 主しゅよ、ごらんください。あなたがわたしに賜たまわった地ちの実じつの初物はつものを、いま携たずさえてきました』。そしてあなたはそれをあなたの神かみ、主しゅの前まえに置おいて、あなたの神かみ、主しゅの前まえに礼拝れいはいし、

申命記28:36 主しゅはあなたとあなたが立たてた王おうとを携たずさえて、あなたもあなたの先祖せんぞも知しらない国くにに移うつされるであろう。あなたはそこで木きや石いしで造つくったほかの神々かみがみに仕つかえるであろう。

申命記28:38 あなたが多おおくの種たねを畑はたけに携たずさえて出でても、その収穫しゅうかくは少すくないであろう。いなごがそれを食くいつくすからである。

申命記30:13 またこれは海うみのかなたにあるのではないから、『だれがわれわれのために海うみを渡わたって行いき、それをわれわれのところへ携たずさえてきて、われわれに聞きかせ、行おこなわせるであろうか』と言ゆうに及およばない。

ヨシュア記(10か所)

ヨシュア記4:3 彼かれらに命めいじて言いいいなさい、『ヨルダンの中なかで祭司さいしたちが足あしを踏ふみとどめたその所ところから、石いし十じゅう二にを取とり、それを携たずさえて渡わたり、今夜こんやあなたがたが宿やどる場所ばしょにすえなさい』」。

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとはヨシュアが命めいじたようにし、主しゅがヨシュアに言いわれたように、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、ヨルダンの中なかから十じゅう二にの石いしを取とり、それを携たずさえて渡わたり、彼かれらの宿やどる場所ばしょへ行いって、そこにすえた。

ヨシュア記6:4 七しち人にんの祭司さいしたちは、おのおの雄羊おひつじの角かどのラッパを携たずさえて、箱ばこに先立さきだたなければならない。そして七なな日か目めには七なな度ど町ちょうを巡めぐり、祭司さいしたちはラッパを吹ふき鳴ならさなければならない。

ヨシュア記6:6 ヌンの子こヨシュアは祭司さいしたちを召めして言いった、「あなたがたは契約けいやくの箱ばこをかき、七しち人にんの祭司さいしたちは雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅの箱ばこに先立さきだたなければならない」。

ヨシュア記6:8 ヨシュアが民たみに命めいじたように、七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅに先立さきだって進すすみ、ラッパを吹ふき鳴ならした。主しゅの契約けいやくの箱ばこはそのあとに従したがった。

ヨシュア記6:13 七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅの箱ばこに先立さきだち、絶たえず、ラッパを吹ふき鳴ならして進すすみ、武装ぶそうした者ものはこれに先立さきだって行いき、しんがりは主しゅの箱ばこに従したがった。ラッパは絶たえ間まなく鳴なり響ひびいた。

ヨシュア記6:19 ただし、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつの器うつわは、みな主しゅに聖せいなる物ものであるから、主しゅの倉くらに携たずさえ入いれなければならない」。

ヨシュア記7:23 彼かれらはそれを天幕てんまくの中なかから取とり出だして、ヨシュアとイスラエルのすべての人々ひとびとの所ところに携たずさえてきたので、それを主しゅの前まえに置おいた。

ヨシュア記9:11 それで、われわれの長老ちょうろうたち、および国くにの住民じゅうみんはみなわれわれに言いいいました、『おまえたちは旅路たびじの食料しょくりょうを手てに携たずさえていって、彼かれらに会あって言いいいなさい、「われわれはあなたがたのしもべです。それで今いまわれわれと契約けいやくを結むすんでください」』。

ヨシュア記24:32 イスラエルの人々ひとびとが、エジプトから携たずさえ上のぼったヨセフの骨ほねは、むかしヤコブが銀ぎん百ひゃく枚まいで、シケムの父ちちハモルの子こらから買かい取とったシケムのうちの地所じしょの一部いちぶに葬ほうむられた。これはヨセフの子孫しそんの嗣業しぎょうとなった。

士師記(9か所)

士師記4:21 しかし彼かれが疲つかれて熟睡じゅくすいしたとき、ヘベルの妻つまヤエルは天幕てんまくのくぎを取とり、手てに槌つちを携たずさえて彼かれに忍しのび寄より、こめかみにくぎを打うち込こんで地ちに刺さし通とおしたので、彼かれは息いき絶たえて死しんだ。

士師記6:5 彼かれらが家畜かちくと天幕てんまくを携たずさえて、いなごのように多おおく上のぼってきたからである。すなわち彼かれらとそのらくだは無数むすうであって、彼かれらは国くにを荒あらすためにはいってきたのであった。

士師記6:8 主しゅはひとりの預言よげん者しゃをイスラエルの人々ひとびとにつかわして彼かれらに言いわれた、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、『わたしはかつてあなたがたをエジプトから導みちびき上のぼり、あなたがたを奴隷どれいの家いえから携たずさえ出だし、

士師記6:18 どうぞ、わたしが供そなえ物ものを携たずさえてあなたのもとにもどってきて、あなたの前まえに供そなえるまで、ここを去さらないでください」。主しゅは言いわれた、「わたしはあなたがもどって来くるまで待まちましょう」。

士師記7:19 こうしてギデオンと、彼かれと共ともにいた百ひゃく人にんの者ものが、中ちゅう更さらの初はじめに敵陣てきじんのはずれに行いってみると、ちょうど番兵ばんぺいを交代こうたいした時ときであったので、彼かれらはラッパを吹ふき、手てに携たずさえていたつぼを打うち砕くだいた。

士師記7:25 彼かれらはまたミデアンびとのふたりの君きみオレブとゼエブを捕とらえ、オレブをオレブ岩いわのほとりで殺ころし、ゼエブをゼエブの酒さけぶねのほとりで殺ころした。またミデアンびとを追撃ついげきし、オレブとゼエブの首くびを携たずさえてヨルダンの向むこうのギデオンのもとへ行いった。

士師記15:1 日ひがたって後あと、麦刈むぎかりの時ときにサムソンは子こやぎを携たずさえて妻つまをおとずれ、「へやにはいって、妻つまに会あいましょう」と言いったが、妻つまの父ちちははいることを許ゆるさなかった。

士師記16:18 デリラはサムソンがその心こころをことごとく打うち明あけたのを見み、人ひとをつかわしてペリシテびとの君きみたちを呼よんで言いった、「サムソンはその心こころをことごとくわたしに打うち明あけましたから、今度こんどこそ上のぼっておいでなさい」。そこでペリシテびとの君きみたちは、銀ぎんを携たずさえて女おんなのもとに上のぼってきた。

士師記16:31 やがて彼かれの身内みうちの人ひとたちおよび父ちちの家族かぞくの者ものがみな下くだってきて、彼かれを引ひき取とり、携たずさえ上うえって、ゾラとエシタオルの間あいだにある父ちちマノアの墓はかに葬ほうむった。サムソンがイスラエルをさばいたのは二十にじゅう年ねんであった。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:18 彼女かのじょはそれを携たずさえて町まちにはいり、しゅうとめにその拾ひろったものを見みせ、かつ食たべ飽あきて、残のこして持もちかえったものを取とり出だして与あたえた。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一4:3 民みんが陣営じんえいに退しりぞいた時とき、イスラエルの長老ちょうろうたちは言いった、「なにゆえ、主しゅはきょう、ペリシテびとの前まえにわれわれを敗やぶられたのか。シロへ行いって主しゅの契約けいやくの箱ばこをここへ携たずさえてくることにしよう。そして主しゅをわれわれのうちに迎むかえて、敵てきの手てから救すくっていただこう」。

サムエル第一4:4 そこで民たみは人ひとをシロにつかわし、ケルビムの上うえに座ざしておられる万まん軍ぐんの主しゅの契約けいやくの箱ばこを、そこから携たずさえてこさせた。その時ときエリのふたりの子こ、ホフニとピネハスは神かみの契約けいやくの箱ばこと共ともに、その所ところにいた。

サムエル第一6:21 そして彼かれらは、使者ししゃをキリアテ・ヤリムの人々ひとびとにつかわして言いった、「ペリシテびとが主しゅの箱ばこを返かえしたから、下くだってきて、それをあなたがたの所ところへ携たずさえ上のぼってください」。

サムエル第一7:1 キリアテ・ヤリムの人々ひとびとは、きて、主しゅの箱ばこを携たずさえ上のぼり、丘おかの上うえのアビナダブの家いえに持もってきて、その子こエレアザルを聖別せいべつして、主しゅの箱ばこを守まもらせた。

サムエル第一10:3 あなたが、そこからなお進すすんで、タボルのかしの木きの所ところへ行いくと、そこでベテルに上のぼって神かみを拝おがもうとする三さん人にんの者ものに会あうでしょう。ひとりは三さん頭とうの子こやぎを連つれ、ひとりは三みっつのパンを携たずさえ、ひとりは、ぶどう酒しゅのはいった皮袋かわぶくろ一ひとつを携たずさえている。

サムエル第一17:20 ダビデは朝あさはやく起おきて、羊ひつじを番人ばんにんに託たくし、エッサイが命めいじたように食料しょくりょう品ひんを携たずさえて行いった。彼かれが陣営じんえいに着ついた時とき、軍勢ぐんぜいは、ときの声こえをあげて戦線せんせんに出でようとしていた。

サムエル第一18:27 ダビデは従者じゅうしゃをつれて、立たって行いき、ペリシテびと二百にひゃく人にんを殺ころして、その陽ひの皮かわを携たずさえ帰かえり、王おうのむこになるために、それをことごとく王おうにささげた。そこでサウルは娘むすめミカルを彼かれに妻つまとして与あたえた。

サムエル第一25:27 今いま、あなたのつかえめが、わが君きみに携たずさえてきた贈おくり物ものを、わが君きみに従したがう若者わかものたちに与あたえてください。

サムエル第一25:35 ダビデはアビガイルが携たずさえてきた物ものをその手てから受うけて、彼女かのじょに言いった、「あなたは無事ぶじにのぼって、家いえに帰かえりなさい。わたしはあなたの声こえを聞ききいれ、あなたの願ねがいを許ゆるします」。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二1:10 そこで、わたしはそのそばにいって彼かれを殺ころしました。彼かれがすでに倒たおれて、生いきることのできないのを知しったからです。そしてわたしは彼かれの頭あたまにあった冠かんむりと、腕うでにつけていた腕輪うでわとを取とって、それをわが主しゅのもとに携たずさえてきたのです」。

サムエル第二3:22 ちょうどその時とき、ダビデの家来けらいたちはヨアブと共ともに多おおくのぶんどり物ものを携たずさえて略奪りゃくだつから帰かえってきた。しかしアブネルはヘブロンのダビデのもとにはいなかった。ダビデが彼かれを帰かえらせて彼かれが安全あんぜんに去さったからである。

サムエル第二4:8 イシボセテの首くびをヘブロンにいるダビデのもとに携たずさえて行いって王おうに言いった、「あなたの命いのちを求もとめたあなたの敵てきサウルの子こイシボセテの首くびです。主しゅはきょう、わが君きみ、王おうのためにサウルとそのすえとに報復ほうふくされました」。

サムエル第二8:10 その子こヨラムをダビデ王おうのもとにつかわして、彼かれにあいさつし、かつ祝しゅくを述のべさせた。ハダデゼルはかつてしばしばトイと戦たたかいを交まじえたが、ダビデがハダデゼルと戦たたかってこれを撃うち破やぶったからである。ヨラムが銀ぎんの器うつわと金かねの器うつわと青銅せいどうの器うつわを携たずさえてきたので、

サムエル第二21:13 ダビデはそこからサウルの骨ほねと、その子こヨナタンの骨ほねを携たずさえて上のぼった。また人々ひとびとはそのかけられた者ものどもの骨ほねを集あつめた。

サムエル第二23:16 そこでその三さん人にんの勇士ゆうしたちはペリシテびとの陣じんを突つき通とおって、ベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずを汲くみ取とって、ダビデのもとに携たずさえてきた。しかしダビデはそれを飲のもうとはせず、主しゅの前まえにそれを注そそいで、

列王紀上(7か所)

列王紀上4:21 ソロモンはユフラテ川かわからペリシテびとの地ちと、エジプトの境さかいに至いたるまでの諸国しょこくを治おさめたので、皆みなみつぎ物ものを携たずさえてきて、ソロモンの一生いっしょうのあいだ仕つかえた。

列王紀上7:51 こうしてソロモン王おうが主しゅの宮みやのために造つくるすべての細工さいくは終おわった。そしてソロモンは父ちちダビデがささげた物もの、すなわち金銀きんぎんおよび器物きぶつを携たずさえ入はいり、主しゅの宮みやの宝蔵ほうぞうの中なかにたくわえた。

列王紀上10:25 人々ひとびとはおのおの贈おくり物ものを携たずさえてきた。すなわち銀ぎんの器うつわ、金かねの器うつわ、衣服いふく、没薬もつやく、香料こうりょう、馬うま、騾馬らばなど年々ねんねん定さだまっていた。

列王紀上14:3 パン十じゅう個こと菓子かし数すう個こおよび、みつ一いちびんを携たずさえて彼かれのところへ行いきなさい。彼かれはこの子こがどうなるかをあなたに告つげるでしょう」。

列王紀上14:28 王おうが主しゅの宮みやにはいるごとに、侍衛じえいはそれを携たずさえ、また、それを侍衛じえいのへやへ持もち帰かえった。

列王紀上15:15 彼かれは父ちちの献納けんのうした物ものと自分じぶんの献納けんのうした物もの、金銀きんぎんおよび器物きぶつを主しゅの宮みやに携たずさえ入いれた。

列王紀上22:37 王おうは死しんで、サマリヤへ携たずさえ行いかれた。人々ひとびとは王おうをサマリヤに葬ほうむった。

列王紀下(5か所)

列王紀下5:5 スリヤ王おうは言いった、「それでは行いきなさい。わたしはイスラエルの王おうに手紙てがみを書かきましょう」。そこで彼かれは銀ぎん十じゅうタラントと、金きん六千ろくせんシケルと、晴はれ着ぎ十じゅう着ちゃくを携たずさえて行いった。

列王紀下5:20 神かみの人ひとエリシャのしもべゲハジは言いった、「主人しゅじんはこのスリヤびとナアマンをいたわって、彼かれが携たずさえてきた物ものを受うけなかった。主しゅは生いきておられる。わたしは彼かれのあとを追おいかけて、彼かれから少すこし、物ものを受うけよう」。

列王紀下8:8 王おうはハザエルに言いった、「贈おくり物ものを携たずさえて行いって神かみの人ひとを迎むかえ、彼かれによって主しゅに『わたしのこの病気びょうきはなおりましょうか』と言いって尋たずねなさい」。

列王紀下8:9 そこでハザエルは彼かれを迎むかえようと、ダマスコのもろもろの良よい物ものをらくだ四十よんじゅう頭とうに載のせ、贈おくり物ものとして携たずさえ行いき、エリシャの前まえに立たって言いった、「あなたの子こ、スリヤの王おうベネハダデがわたしをあなたにつかわして、『わたしのこの病気びょうきはなおりましょうか』と言いわせています」。

列王紀下9:1 時ときに預言よげん者しゃエリシャは預言よげん者しゃのともがらのひとりを呼よんで言いった、「腰こしをひきからげ、この油あぶらのびんを携たずさえて、ラモテ・ギレアデへ行いきなさい。

歴代志上(5か所)

歴代志上9:28 そのうちに務つとむの器うつわをつかさどる者ものがあった。彼かれらはその数かずを調しらべて携たずさえ入はいり、またその数かずを調しらべて携たずさえ出だした。

歴代志上11:18 そこでその三さん人にんはペリシテびとの陣じんを突つき通とおって、ベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずをくみ取とって、ダビデのもとに携たずさえて来きた。しかしダビデはそれを飲のもうとはせず、それを主しゅの前まえに注そそいで、

歴代志上12:40 また彼かれらに近ちかい人々ひとびとはイッサカル、ゼブルン、ナフタリなどの遠とおい所ところの者ものまで、ろば、らくだ、騾馬らば、牛うしなどに食物しょくもつを負おわせて来きた。すなわち麦粉むぎこの食物しょくもつ、干ほしいちじく、干かんぶどう、ぶどう酒しゅ、油あぶら、牛うし、羊ひつじなどを多おおく携たずさえて来きた。これはイスラエルに喜よろこびがあったからである。

歴代志上16:29 そのみ名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ。供そなえ物ものを携たずさえて主しゅのみ前まえにきたれ。聖せいなる装よそおいをして主しゅを拝おがめ。

歴代志上22:19 それであなたがたは心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。たって主しゅなる神かみの聖せい所しょを建たて、主しゅの名なのために建たてるその家いえに、主しゅの契約けいやくの箱ばこと神かみの聖せいなるもろもろの器うつわを携たずさえ入いれなさい」。

歴代志下(19か所)

歴代志下5:1 こうしてソロモンは主しゅの宮みやのためにしたすべての工事こうじを終おわった。そしてソロモンは父ちちダビデがささげた物もの、すなわち金銀きんぎんおよびもろもろの器物きぶつを携たずさえて行いって神かみの宮みやの宝蔵ほうぞうに納おさめた。

歴代志下8:18 時ときにヒラムはそのしもべどもの手てによって船団せんだんを彼かれに送おくり、また海うみの事ことになれたしもべどもをつかわしたので、彼かれらはソロモンのしもべらと共ともにオフルへ行いき、そこから金きん四百よんひゃく五十ごじゅうタラントを取とって、これをソロモン王おうのもとに携たずさえてきた。

歴代志下9:10 オフルから金かねを携たずさえて来きたヒラムのしもべたちとソロモンのしもべたちはまた、びゃくだんの木きと宝石ほうせきをも携たずさえて来きた。

歴代志下9:14 このほかに貿易ぼうえき商しょうおよび商人しょうにんの携たずさえて来きたものがあった。またアラビヤのすべての王おうたちおよび国くにの代官だいかんたちも金銀きんぎんをソロモンに携たずさえてきた。

歴代志下9:24 人々ひとびとはおのおの贈おくり物ものを携たずさえてきた。すなわち銀ぎんの器うつわ、金かねの器うつわ、衣服いふく、没薬もつやく、香料こうりょう、馬うま、騾馬らばなど年々ねんねん定さだまっていた。

歴代志下13:9 またあなたがたはアロンの子孫しそんである主しゅの祭司さいしとレビびととを追おいだして、他たの国々くにぐにの民たみがするように祭司さいしを立たてたではないか。すなわちだれでも若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうを携たずさえてきて、自分じぶんを聖別せいべつする者ものは皆みなあの神かみでない者ものの祭司さいしとすることができた。

歴代志下15:11 携たずさえてきたぶんどり物もののうちから牛うし七百ななひゃく頭とう、羊ひつじ七千ななせん頭とうをその日ひ主しゅにささげた。

歴代志下15:18 彼かれはまた、その父ちちのささげた物ものおよび自分じぶんのささげた物もの、すなわち銀ぎん、金きん並ならびに器物きぶつなどを主しゅの宮みやに携たずさえ入いれた。

歴代志下17:9 彼かれらは主しゅの律法りっぽうの書しょを携たずさえて、ユダで教きょうをなし、またユダの町々まちまちをことごとく巡回じゅんかいして、民みんの間あいだに教きょうをなした。

歴代志下25:14 アマジヤはエドムびとを殺ころして帰かえった時とき、セイルびとの神々かみがみを携たずさえてきて、これを安置あんちして自分じぶんの神かみとし、これを礼拝れいはいし、これにささげ物ものをなした。

歴代志下29:31 その時とき、ヒゼキヤは言いった、「あなたがたはすでに主しゅに仕つかえるために身みを清きよめたのであるから、進すすみよって、主しゅの宮みやに犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きなさい」と。そこで会衆かいしゅうは犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きた。また志こころざしある者ものは皆かい燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下29:32 会衆かいしゅうの携たずさえて来きた燔祭はんさいの数かずは雄牛おうし七十ななじゅう頭とう、雄羊おひつじ百ひゃく頭とう、小羊こひつじ二百にひゃく頭とう、これらは皆みな主しゅに燔祭はんさいとしてささげるものであった。

歴代志下30:15 二に月がつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。そこで祭司さいしたちおよびレビびとはみずから恥はじ、身みを清きよめて主しゅの宮みやに燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下31:5 その命令めいれいが伝つたわるやいなや、イスラエルの人々ひとびとは穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、蜜みつならびに畑はたけのもろもろの産物さんぶつの初物はつものを多おおくささげ、またすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちをおびただしく携たずさえて来きた。

歴代志下31:6 ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルとユダの人々ひとびともまた牛うし、羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちならびにその神かみ、主しゅにささげられた奉納ほうのう物ぶつを携たずさえて来きて、これを積つみ重かさねた。

歴代志下31:10 ザドクの家いえから出でた祭司さいしの長ながアザリヤは彼かれに答こたえて言いった、「民みんが主しゅの宮みやに供そなえ物ものを携たずさえて来くることを始はじめてからこのかた、われわれは飽あきるほど食たべたが、たくさん残のこりました。主しゅがその民たみを恵めぐまれたからです。それでわれわれは、このように多おおくの残のこった物ものをもっているのです」。

歴代志下31:12 その供そなえ物ものの十じゅう分ぶんの一いちおよび奉納ほうのう物ぶつを忠実ちゅうじつに携たずさえ入いれた。これをつかさどる者もののかしらはレビびとコナニヤで、その兄弟きょうだいシメイは彼かれに次つぐ者ものとなり、

歴代志下32:23 そこで多おおくの人々ひとびとはささげ物ものをエルサレムに携たずさえてきて主しゅにささげ、また宝物ほうもつをユダの王おうヒゼキヤに贈おくった。この後あとヒゼキヤは万国ばんこくの民たみに尊とうとばれた。

歴代志下36:18 彼かれは神かみの宮みやのもろもろの大小だいしょうの器物きぶつ、主しゅの宮みやの貨財かざい、王おうとそのつかさたちの貨財かざいなど、すべてこれをバビロンに携たずさえて行いき、

エズラ記(6か所)

エズラ記1:7 クロス王おうはまたネブカデネザルが、さきにエルサレムから携たずさえ出だして自分じぶんの神かみの宮みやに納おさめた主しゅの宮みやの器うつわを取とり出だした。

エズラ記1:11 金銀きんぎんの器うつわは合あわせて五千ごせん四百よんひゃく六十ろくじゅう九きゅうあったが、セシバザルは捕囚ほしゅうを連つれてバビロンからエルサレムに上のぼった時とき、これらのものをことごとく携たずさえて上のぼった。

エズラ記5:15 彼かれに言いわれました、「これらの器うつわを携たずさえて行いって、エルサレムにある宮みやに納おさめ、神かみの宮みやをもとの所ところに建たてよ」と。

エズラ記7:15 かつあなたは王おうおよびその議ぎ官かんらが、エルサレムにいますイスラエルの神かみに真心まごころからささげる銀ぎんと金かねを携たずさえ、

エズラ記7:16 またバビロン全州ぜんしゅうであなたが獲とるすべての金銀きんぎん、および民みんと祭司さいしとが、エルサレムにあるその神かみの宮みやのために、真心まごころからささげた供そなえ物ものを携たずさえて行いく。

エズラ記8:30 そこで祭司さいしおよびレビびとたちは、その金銀きんぎんおよび器物きぶつを、エルサレムにあるわれわれの神かみの宮みやに携たずさえて行いくため、その重おもさのものを受うけ取とった。

ネヘミヤ記(11か所)

ネヘミヤ記6:5 ところが、サンバラテは五ご度ど目めにそのしもべを前まえのようにわたしにつかわした。その手てには開封かいふうの手紙てがみを携たずさえていた。

ネヘミヤ記8:2 祭司さいしエズラは七なな月がつの一日ついたちに律法りっぽうを携たずさえて来きて、男女だんじょの会衆かいしゅうおよびすべて聞きいて悟さとることのできる人々ひとびとの前まえにあらわれ、

ネヘミヤ記10:31 またこの地ちの民たみらがたとい品物しなものまたは穀物こくもつを安息あんそく日ひに携たずさえて来きて売うろうとしても、われわれは安息あんそく日ひまたは聖日せいじつにはそれを買かわない。また七なな年ねんごとに耕作こうさくをやめ、すべての負債ふさいをゆるす。

ネヘミヤ記10:35 またわれわれの土地とちの初はつなり、および各種かくしゅの木この実みの初はつなりを、年々ねんねん主しゅの宮みやに携たずさえてくることを誓ちかい、

ネヘミヤ記10:36 また律法りっぽうにしるしてあるように、われわれの子こどもおよび家畜かちくのういご、およびわれわれの牛うしや羊ひつじのういごを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえてきて、われわれの神かみの宮みやに仕つかえる祭司さいしに渡わたし、

ネヘミヤ記10:37 われわれの麦粉むぎこの初物はつもの、われわれの供そなえ物もの、各種かくしゅの木この実み、ぶどう酒しゅおよび油あぶらを祭司さいしのもとに携たずさえて行いって、われわれの神かみの宮みやのへやに納おさめ、またわれわれの土地とちの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちをレビびとに与あたえることにした。レビびとはわれわれのすべての農作のうさくをなす町まちにおいて、その十じゅう分ぶんの一いちを受うけくべき者ものだからである。

ネヘミヤ記10:38 レビびとが十じゅう分ぶんの一いちを受うける時ときには、アロンの子孫しそんである祭司さいしが、そのレビびとと共ともにいなければならない。そしてまたレビびとはその十じゅう分ぶんの一いちの十じゅう分ぶんの一いちを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえ上うえって、へやまたは倉くらに納おさめなければならない。

ネヘミヤ記10:39 すなわちイスラエルの人々ひとびとおよびレビの子孫しそんは穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、および油あぶらの供そなえ物ものを携たずさえて行いって、聖せい所しょの器物きぶつおよび勤つとめをする祭司さいし、門衛もんえい、歌うたうたう者ものたちのいるへやにこれを納おさめなければならない。こうしてわれわれは、われわれの神かみの宮みやをなおざりにしない。

ネヘミヤ記13:9 命めいじて、すべてのへやを清きよめさせ、そして神かみの宮みやの器物きぶつおよび素す祭まつり、乳香にゅうこうなどを再ふたたびそこに携たずさえ入いれた。

ネヘミヤ記13:12 そこでユダの人々ひとびとは皆みな、穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いちを倉くらに携たずさえてきた。

ネヘミヤ記13:19 そこで安息あんそく日ひの前まえに、エルサレムのもろもろの門もんが暗くくらくなり始はじめた時とき、わたしは命めいじてそのとびらを閉とじさせ、安息あんそく日ひが終おわるまでこれを開ひらいてはならないと命めいじ、わたしのしもべ数すう人にんを門もんに置おいて、安息あんそく日ひに荷にを携たずさえ入いれさせないようにした。

エステル記(1か所)

エステル記2:8 王おうの命令めいれいと詔みことのりが伝つたえられ、多おおくのおとめが首都しゅとスサに集あつめられて、ヘガイの管理かんりのもとにおかれたとき、エステルもまた王宮おうきゅうに携たずさえ行いかれ、婦人ふじんをつかさどるヘガイの管理かんりのもとにおかれた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記12:6 かすめ奪ううばう者ものの天幕てんまくは栄さかえ、神かみを怒いからす者ものは安やすらかである。自分じぶんの手てに神かみを携たずさえている者ものも同様どうようだ。

詩篇(11か所)

詩篇49:17 彼かれが死しぬときは何なんひとつ携たずさえ行いくことができず、その栄はえも彼かれに従したがって下くだって行いくことはないからである。

詩篇68:11 主しゅは命令めいれいを下くだされる。おとずれを携たずさえた女おんなたちの大おおいなる群むれは言いう、

詩篇68:22 主しゅは言いわれた、「わたしはバシャンから彼かれらを携たずさえ帰かえり、海うみの深ふかい所ところから彼かれらを携たずさえ帰かえる。

詩篇71:16 わたしは主しゅなる神かみの大だい能のうのみわざを携たずさえゆき、ただあなたの義ぎのみを、ほめたたえるでしょう。

詩篇72:10 タルシシおよび島々しまじまの王おうたちはみつぎを納おさめ、シバとセバの王おうたちは贈おくり物ものを携たずさえて来くるように。

詩篇78:9 エフライムの人々ひとびとは武装ぶそうし、弓ゆみを携たずさえたが、戦たたかいの日ひに引ひき返かえした。

詩篇80:8 あなたは、ぶどうの木きをエジプトから携たずさえ出だし、もろもろの国民こくみんを追おい出だして、これを植うえられました。

詩篇96:8 そのみ名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ。供そなえ物ものを携たずさえてその大庭おおばにきたれ。

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