士師記 7章19節(士師記7:19)

19 こうしてギデオンと、彼かれと共ともにいた百ひゃく人にんの者ものが、中ちゅう更さらの初はじめに敵陣てきじんのはずれに行いってみると、ちょうど番兵ばんぺいを交代こうたいした時ときであったので、彼かれらはラッパを吹ふき、手てに携たずさえていたつぼを打うち砕くだいた。

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この節を含む箇所ミデアンを打ち破るギデオン士師記7:15-25

前後の聖句(7章17–21節)

17 彼かれらに言いった、「わたしを見みて、わたしのするようにしなさい。わたしが敵陣てきじんのはずれに達たっしたとき、あなたがたもわたしのするようにしなさい。

18 わたしと共ともにおる者ものがみなラッパを吹ふくと、あなたがたもまたすべての陣営じんえいの四方しほうでラッパを吹ふき、『主しゅのためだ、ギデオンのためだ』と言いいいなさい」。

19 こうしてギデオンと、彼かれと共ともにいた百ひゃく人にんの者ものが、中ちゅう更さらの初はじめに敵陣てきじんのはずれに行いってみると、ちょうど番兵ばんぺいを交代こうたいした時ときであったので、彼かれらはラッパを吹ふき、手てに携たずさえていたつぼを打うち砕くだいた。

20 すなわち三さん組くみの者ものがラッパを吹ふき、つぼを打うち砕くだき、左ひだりの手てにはたいまつをとり、右みぎの手てにはラッパを持もってそれを吹ふき、「主しゅのためのつるぎ、ギデオンのためのつるぎ」と叫さけんだ。

21 そしておのおのその持もち場ばに立たち、敵陣てきじんを取とり囲かこんだので、敵軍てきぐんはみな走はしり、大声おおごえをあげて逃にげ去さった。

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