「携える」(たずさえる)が出てくる聖書の箇所

「携える」(たずさえる)は日常訳第1版の20か所(旧約13・新約7)に出てきます。「たずさえる」も含みます。口語訳では263か所。

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創世記(4か所)

創世記13:1 アブラムは妻つまとすべての持もち物ものを携たずさえて、エジプトを出でてネゲブに上のぼった。ロトも一緒いっしょだった。

創世記24:10 しもべは、主人しゅじんのらくだの中なかから十じゅう頭とうを連つれて出発しゅっぱつした。手てには主人しゅじんのさまざまな良よい物ものを携たずさえていた。こうして彼かれは旅立たびだち、アラム・ナハライムにあるナホルの町まちへ向むかった。

創世記46:1 イスラエルはすべての持もち物ものを携たずさえて旅立たびだち、ベエルシバに着つくと、父ちちイサクの神かみにいけにえをささげた。

創世記46:6 ヤコブとその子孫しそんは皆みな、家畜かちくとカナンの地ちで手てに入いれた財産ざいさんを携たずさえて、エジプトへやって来きた。

歴代志上(1か所)

歴代志上16:29 主しゅよ、その名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅにささげよ。ささげ物ものを携たずさえて、そのみ前まえに進すすみ出でよ。聖せいなる装よそおいをまとって、主しゅにひれ伏ふせ。

エズラ記(1か所)

エズラ記1:11 金かねと銀ぎんの器うつわは、全部ぜんぶで五千ごせん四百よんひゃく個こあった。捕とらわれていた人々ひとびとがバビロンからエルサレムへ帰かえるとき、シェシュバツァルはこれらすべてを携たずさえて上のぼって行いった。

詩篇(2か所)

詩篇95:2 わたしたちは感謝かんしゃの心こころをたずさえて、神かみの前まえに進すすみ出でよう。賛美さんびの歌うたをもって、喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇126:6 種たねを携たずさえ、泣なきながら出でて行いく人ひとは、束たばを抱かかえ、喜よろこびの声こえをあげて帰かえってくる。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書40:10 見みよ、主しゅなる神かみは力ちからを帯おびて来こられる。その腕うでで世界せかいを治おさめる。見みよ、報むくいを携たずさえ、その働はたらきの報酬ほうしゅうを先立さきだてて来こられる。

イザヤ書57:9 お前まえは油あぶらを携たずさえて王おうのもとへ行いき、香油こうゆをふんだんに塗ぬりたくった。使者ししゃを遠とおくまで送おくり出だし、死しの国くにの底そこまでおのれを落おとした。

イザヤ書60:9 島々しまじまはわたしを待まち望のぞみ、タルシシュの船ふねが先頭せんとうに立たって、あなたの息子むすこたちを遠とおくから連つれて来くる。彼かれらは銀ぎんや金かねを携たずさえ、あなたの神かみである主しゅの名なのため、イスラエルの聖せいなる方かたのためにやって来くる。主しゅがあなたを輝かかがやかせたからだ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書32:27 彼かれらは、割礼かつれいを受うけていない者もののうち倒たおれた勇士ゆうしたちとともには横よこたわらない。その勇士ゆうしたちは武器ぶきを携たずさえて陰府よみへ下くだり、剣けんを頭あたまの下したに置おかれた。だが、その罪つみは自みずからの骨ほねの上うえにのしかかっている。生いきている者ものたちの地ちで、人々ひとびとに恐おそれられた勇士ゆうしたちだったからだ。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:10 クシュの川かわの向むこうから、わたしを慕したう者ものたち、散ちらされたわたしの民たみが、わたしへのささげ物ものを携たずさえてくる。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ15:29 あなたたちのところへ行いくときには、キリストの満みちあふれる祝福しゅくふくを携たずさえて行いくことになる。わたしはそう確信かくしんしている。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二10:14 あなたがたのところまで届とどいていないのに、無理むりに自分じぶんを引ひき延のばしているわけではない。実際じっさい、わたしたちはキリストの福音ふくいんを携たずさえて、あなたがたのところにまでちゃんと到達とうたつしたのだから。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:7 だが、奥おくの部屋へやには、大だい祭司さいしだけが年としに一いち度ど入はいる。しかも必かならず血ちを携たずさえて入はいり、その血ちを、自分じぶんのためと、民たみが知しらずに犯おかした罪つみのためにささげた。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録14:6 それから、わたしは見みた。別べつの天使てんしが大空おおぞらの高たかいところを飛とんでいた。天使てんしは永遠えいえんに変かわらない良よい知しらせを携たずさえ、地ちに住すむ人ひとたち、あらゆる国くに、部族ぶぞく、言葉ことば、民族みんぞくにそれを伝つたえようとしていた。

黙示録21:24 さまざまな民たみが、この都みやこの光ひかりの中なかを歩あゆむ。地上ちじょうの王おうたちも、自分じぶんの栄光えいこうをこの都みやこに携たずさえてくる。

黙示録21:26 人々ひとびとは、さまざまな民たみの栄光えいこうと誉ほまれを、この都みやこに携たずさえてくる。

黙示録22:12 「見みよ、わたしはすぐに来くる。報むくいを携たずさえて来きて、それぞれの行おこないに応おうじて、一人ひとりひとりひとりに与あたえる。

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