ヨハネの黙示録 14章6節(黙示録14:6)

6 それから、わたしは見みた。別べつの天使てんしが大空おおぞらの高たかいところを飛とんでいた。天使てんしは永遠えいえんに変かわらない良よい知しらせを携たずさえ、地ちに住すむ人ひとたち、あらゆる国くに、部族ぶぞく、言葉ことば、民族みんぞくにそれを伝つたえようとしていた。

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この節を含む箇所三人の御使とバビロンの倒壊黙示録14:6-13

前後の聖句(14章4–8節)

4 この人ひとたちは、女おんなによって身みを汚よごしたことがなく、純潔じゅんけつを保たもった者ものたちである。子羊こひつじが行いくところなら、どこへでもついて行いく。彼かれらは人々ひとびとの中なかから買かい取とられ、神かみと子羊こひつじにささげられた最初さいしょの実みである。

5 その口くちには偽いつわりがなく、彼かれらは傷きずのない者ものたちである。

6 それから、わたしは見みた。別べつの天使てんしが大空おおぞらの高たかいところを飛とんでいた。天使てんしは永遠えいえんに変かわらない良よい知しらせを携たずさえ、地ちに住すむ人ひとたち、あらゆる国くに、部族ぶぞく、言葉ことば、民族みんぞくにそれを伝つたえようとしていた。

7 天使てんしは大おおきな声こえで言いった。「神かみを恐おそれ、神かみに栄光えいこうをささげなさい。神かみが裁さばきを行おこなう時ときが来きたからだ。天てんと地ち、海うみと水みずの湧わき出でる泉いずみを造つくった方かたを拝おがみなさい。」

8 続つづいて、第だい二にの天使てんしが言いった。「倒たおれた、倒たおれた、大だいバビロンが。自分じぶんの淫みだらな行おこないという激はげしいぶどう酒しゅを、すべての国々くにぐにに飲のませたのだ。」

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