創世記 24章10節(創世記24:10)

10 しもべは、主人しゅじんのらくだの中なかから十じゅう頭とうを連つれて出発しゅっぱつした。手てには主人しゅじんのさまざまな良よい物ものを携たずさえていた。こうして彼かれは旅立たびだち、アラム・ナハライムにあるナホルの町まちへ向むかった。

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この節を含む箇所イサクの妻を求めて創世記24:1-14

前後の聖句(24章8–12節)

8 でもその女おんながあなたについて来きたくないと言ゆうなら、あなたはこの誓ちかいから解とかれる。ただ、わたしの息子むすこだけは、決けっしてあそこへ連つれ戻もどしてはならない。」

9 そこで召使めしつかいは、主人しゅじんアブラハムの股またの下したに手てを入いれ、この件けんについて彼かれに誓ちかった。

10 しもべは、主人しゅじんのらくだの中なかから十じゅう頭とうを連つれて出発しゅっぱつした。手てには主人しゅじんのさまざまな良よい物ものを携たずさえていた。こうして彼かれは旅立たびだち、アラム・ナハライムにあるナホルの町まちへ向むかった。

11 彼かれはらくだを町まちの外そとの、水みずくみ場ばの井戸いどのそばにひざまずかせた。夕暮ゆうぐれどきで、女おんなたちが水みずをくみに出でてくる時間じかんだった。

12 主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅよ。どうか今日きょう、わたしをうまくいかせてください。主人しゅじんアブラハムに慈いつくしみを示ししめしてください。

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