ヨシュア記 6章13節(ヨシュア記6:13)

13 七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅの箱ばこに先立さきだち、絶たえず、ラッパを吹ふき鳴ならして進すすみ、武装ぶそうした者ものはこれに先立さきだって行いき、しんがりは主しゅの箱ばこに従したがった。ラッパは絶たえ間まなく鳴なり響ひびいた。

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この節を含む箇所エリコの陥落ヨシュア記6章

前後の聖句(6章11–15節)

11 こうして主しゅの箱ばこを持もって、町まちを巡めぐらせ、その周囲しゅういを一いち度ど回まわらせた。人々ひとびとは宿営しゅくえいに帰かえり、夜よるを宿営しゅくえいで過すごした。

12 翌朝よくあさヨシュアは早はやく起おき、祭司さいしたちは主しゅの箱ばこをかき、

13 七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅの箱ばこに先立さきだち、絶たえず、ラッパを吹ふき鳴ならして進すすみ、武装ぶそうした者ものはこれに先立さきだって行いき、しんがりは主しゅの箱ばこに従したがった。ラッパは絶たえ間まなく鳴なり響ひびいた。

14 その次つぎの日ひにも、町まちの周囲しゅういを一いち度ど巡めぐって宿営しゅくえいに帰かえった。六むい日かの間あいだそのようにした。

15 七なな日か目めには、夜明よあけに、早はやく起おき、同おなじようにして、町まちを七しち度どめぐった。町まちを七しち度どめぐったのはこの日ひだけであった。

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