列王紀上 4章21節(列王紀上4:21)

21 ソロモンはユフラテ川かわからペリシテびとの地ちと、エジプトの境さかいに至いたるまでの諸国しょこくを治おさめたので、皆みなみつぎ物ものを携たずさえてきて、ソロモンの一生いっしょうのあいだ仕つかえた。

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この節を含む箇所ソロモンの繁栄列王紀上4:20-28

前後の聖句(4章19–23節)

19 アモリびとの王おうシホンの地ちおよびバシャンの王おうオグの地ちなるギレアデの地ちにはウリの子こゲベル。彼かれはその地ちのただひとりの代官だいかんであった。

20 ユダとイスラエルの人々ひとびとは多おおくて、海うみべの砂すなのようであったが、彼かれらは飲のみ食くいして楽たのしんだ。

21 ソロモンはユフラテ川かわからペリシテびとの地ちと、エジプトの境さかいに至いたるまでの諸国しょこくを治おさめたので、皆みなみつぎ物ものを携たずさえてきて、ソロモンの一生いっしょうのあいだ仕つかえた。

22 さてソロモンの一日ついたちの食物しょくもつは細こまかい麦粉むぎこ三十さんじゅうコル、荒あらい麦粉むぎこ六十ろくじゅうコル、

23 肥こえた牛うし十じゅう頭とう、牧場ぼくじょうの牛うし二十にじゅう頭とう、羊ひつじ百ひゃく頭とうで、そのほかに雄おすじか、かもしか、こじか、および肥こえた鳥とりがあった。

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