列王紀上 4章22節(列王紀上4:22)
この節を含む箇所ソロモンの繁栄列王紀上4:20-2822 さてソロモンの一日の食物は細かい麦粉三十コル、荒い麦粉六十コル、
前後の聖句(4章20–24節)
20 ユダとイスラエルの人々は多くて、海べの砂のようであったが、彼らは飲み食いして楽しんだ。
21 ソロモンはユフラテ川からペリシテびとの地と、エジプトの境に至るまでの諸国を治めたので、皆みつぎ物を携えてきて、ソロモンの一生のあいだ仕えた。
22 さてソロモンの一日の食物は細かい麦粉三十コル、荒い麦粉六十コル、
23 肥えた牛十頭、牧場の牛二十頭、羊百頭で、そのほかに雄じか、かもしか、こじか、および肥えた鳥があった。
24 これはソロモンがユフラテ川の西の地方をテフサからガザまで、ことごとく治めたからである。すなわち彼はユフラテ川の西の諸王をことごとく治め、周囲至る所に平安を得た。