エズラ記 8章30節(エズラ記8:30)

30 そこで祭司さいしおよびレビびとたちは、その金銀きんぎんおよび器物きぶつを、エルサレムにあるわれわれの神かみの宮みやに携たずさえて行いくため、その重おもさのものを受うけ取とった。

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この節を含む箇所ささげ物を守る祭司たちエズラ記8:24-31

前後の聖句(8章28–32節)

28 そしてわたしは彼かれらに言いった、「あなたがたは主しゅに聖別せいべつされた者ものである。この器物きぶつも聖せいである。またこの金銀きんぎんは、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅにささげた真心まごころよりの供そなえ物ものである。

29 あなたがたはエルサレムで、主しゅの宮みやのへやの中なかで、祭司さいし長ちょう、レビびとおよびイスラエルの氏族しぞくのかしらたちの前まえで、これを量はかるまで、見張みはり、かつ守まもりなさい」。

30 そこで祭司さいしおよびレビびとたちは、その金銀きんぎんおよび器物きぶつを、エルサレムにあるわれわれの神かみの宮みやに携たずさえて行いくため、その重おもさのものを受うけ取とった。

31 われわれは正月しょうがつの十じゅう二に日にちに、アハワ川かわを出立しゅったつしてエルサレムに向むかったが、われわれの神かみの手ては、われわれの上うえにあって、敵てきの手ておよび道みちに待まち伏ぶせする者ものの手てから、われわれを救すくわれた。

32 われわれはエルサレムに着ついて、三みっ日かそこにいたが、

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