ネヘミヤ記 6章5節(ネヘミヤ記6:5)

5 ところが、サンバラテは五ご度ど目めにそのしもべを前まえのようにわたしにつかわした。その手てには開封かいふうの手紙てがみを携たずさえていた。

ネヘミヤ記6章全体を読む
この節を含む箇所サンバラテの陰謀ネヘミヤ記6:1-14

前後の聖句(6章3–7節)

3 それでわたしは彼かれらに使者ししゃをつかわして言いわせた、「わたしは大おおいなる工事こうじをしているから下くだって行いくことはできない。どうしてこの工事こうじをさしおいて、あなたがたの所ところへ下くだって行いき、その間かん、工事こうじをやめることができようか」。

4 彼かれらは四よん度どまでこのようにわたしに人ひとをつかわしたが、わたしは同おなじように彼かれらに答こたえた。

5 ところが、サンバラテは五ご度ど目めにそのしもべを前まえのようにわたしにつかわした。その手てには開封かいふうの手紙てがみを携たずさえていた。

6 その中なかに次つぎのようにしるしてあった、「諸国しょこく民みんの間あいだに言い伝えいいつたえられ、またガシムも言いっているが、あなたはユダヤ人にんと共ともに反乱はんらんを企くわだて、これがために城壁じょうへきを築きずいている。またその言いうところによれば、あなたは彼かれらの王おうになろうとしている。

7 またあなたは預言よげん者しゃを立たてて、あなたのことをエルサレムにのべ伝つたえさせ、『ユダに王おうがある』と言いわせているが、そのことはこの言葉ことばのとおり王おうに聞きこえるでしょう。それゆえ、今いまおいでなさい。われわれは共ともに相談そうだんしましょう」。

有名な聖句をもっと読む