ヨシュア記 6章6節(ヨシュア記6:6)

6 ヌンの子こヨシュアは祭司さいしたちを召めして言いった、「あなたがたは契約けいやくの箱ばこをかき、七しち人にんの祭司さいしたちは雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅの箱ばこに先立さきだたなければならない」。

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この節を含む箇所エリコの陥落ヨシュア記6章

前後の聖句(6章4–8節)

4 七しち人にんの祭司さいしたちは、おのおの雄羊おひつじの角かどのラッパを携たずさえて、箱ばこに先立さきだたなければならない。そして七なな日か目めには七なな度ど町ちょうを巡めぐり、祭司さいしたちはラッパを吹ふき鳴ならさなければならない。

5 そして祭司さいしたちが雄羊おひつじの角かどを長ながく吹ふき鳴ならし、そのラッパの音おとが、あなたがたに聞きこえる時とき、民みんはみな大声おおごえに呼よばわり、叫さけばなければならない。そうすれば、町まちの周囲しゅういの石いしがきは、くずれ落おち、民みんはみなただちに進すすんで、攻せめ上のぼることができる」。

6 ヌンの子こヨシュアは祭司さいしたちを召めして言いった、「あなたがたは契約けいやくの箱ばこをかき、七しち人にんの祭司さいしたちは雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅの箱ばこに先立さきだたなければならない」。

7 そして民みんに言いった、「あなたがたは進すすんで行いって町まちを巡めぐりなさい。武装ぶそうした者ものは主しゅの箱ばこに先立さきだって進すすまなければならない」。

8 ヨシュアが民たみに命めいじたように、七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅに先立さきだって進すすみ、ラッパを吹ふき鳴ならした。主しゅの契約けいやくの箱ばこはそのあとに従したがった。

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